友人がサポーターなので レッズの試合をチラ見し その絡みで 決勝戦まで見てしまった
ミランの選手たちは 白を着ていたせいもあって なんだかとても大きく見えて なのにその動きは あくまでも芸術的で サッカーというのは とても美しいスポーツなのだと 初めて知った
なんかこのところ あまりに静かな生活を送っていて 毎日少しずつ縫いながら こんなのもいいなーと 半ば自分を騙していたのだけど もう半分のわたしが やっぱり違うだろと ムクムクと存在を主張しはじめた
ずうっと紫色だった指先のオーラは いつしかピンクになり それはいったい何故なのか 不思議に思っていたら とあるチャレンジのチャンスが訪れた 久しぶりに魂が高揚するような経験に ピンクははっきりとした レッズカラーに変わった
YESかNOか または 勝ちか負けか 結果が全てではなくても 曖昧な中間はなしにして そういうことが欲しくなるときが バイオリズムのようにやってくる サッカーの試合を見ていたら つくづくそれが今なのだと気づいた
玉砕しても きっと何かが変わる そんな予感がするほど 今のわたしは赤く染まっているのだ
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