売り場の先の行方については いろんな人の思惑が絡み その立場によって そもそもの売り場の成り立ちの捉え方から 今考えられる可能性の判断までが まるで違うことに驚かされる
ただ事実としてあったことですら その利害関係によって なんだか別の話しになってしまっていて それぞれを突きあわせるほどに いったい同じ世界を生きていたんだろうかと 不思議に思うばかりなのだ
けれどそれは 今の売り場の状態に辿り着くまで どこかに属して力を発揮する変遷のなかで 常に浮き彫りにされてきたことであって この立場にしがみつこうとすれば 相変わらず無縁ではいられないことがら
ようやくお尻が見えてきたその時期に重なって わたしの蟹座火星時代が終わり 水瓶座木星時代が始まる 望もうが望むまいが 人生のシナリオは どこかにどっぷりはまる生活ではなく 自由の地平線を目指すことになる
どっちにしろ 180度の落差を移行するためには 相応の覚悟が必要なのだろう
|