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愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる DiaryINDEX|past|will
たまには日記書きましょう、か? なんか日々色々ありますが。子の幼稚園がらみとか、地域の活動とか、あと、バイトとかバイトとか、バイトとか? やめるんじゃなかったのかって感じなんですが、シフト減らして続けてる…。yametai。まーそんな感じです。おすすめ漫画教えて下さい、というメッセージをいただきました。しかしお役に立てそうにありません…。私は、10年以上前からなんですが、漫画をほとんど買わなくなってしまって。身近に漫画好きな友人がいたときは、その子から漫画借りてましたけど。手元にあった漫画も手放しちゃったし。でも、どうしても手放せなかった漫画があり、それは実家のどこかに置いてあります。吉野朔実の「恋愛的瞬間」と「ぼくだけが知っている」です。特に「ぼくだけが〜」は、折に触れては読み返したくなる漫画です。実家にあるから読み返せないけど、心の中で思い出してる。これからもずっと、心に残り続ける作品です。今度実家行ったら、持って帰ろう。学生時代は、一生懸命漫画読んでましたよ。それが人生。漫画読まない人って何がたのしくて生きてるの、って思ってたくらいです。小学生のとき、りぼんとなかよしに出会ってから、私の漫画人生が始まりました。毎月、りぼんとなかよしの発売日を、どれほど楽しみにしていたことか。お小遣いを握りしめて、発売日の前の前の日くらいから、近くの商店に通うんです。発売日まだだけど、もうあるかも? という期待(妄想)。そして、本屋じゃない。本屋近くにない。近くの個人商店です。米とかお菓子とか色々売ってます。そこのおばちゃんが、やたら感じ悪いんですよ。って、あー、懐かしい。懐かし過ぎて、なんか心が震えてきたわ。よかったわー、あの頃。おっと、よかったのは、あの頃の私の日々全般ではなく、漫画に関してだけです。漫画以外は、よくないですよ、基本。あの頃の私も、陰気で弱気で、色々悩んでましたね。大人になってからの方が、まだ楽ですよ。子供のときのが苦痛度高いです。ぼんやり回想して、いいことが思い浮かんでくると、昔はよかったなんて感じちゃいそうですが、そんなことはないんですよ。辛いことのほうが圧倒的に多かったんですよ。でも、蓋をしてるんですよ。あっ、話が逸れそう。戻そう。りぼんでは、「ハンサムな彼女」が大人気でしたね。「ときめきトゥナイト(なるみ編)」や「銀色のハーモニー」「天使なんかじゃない」も。私も楽しみに読んでましたけど、コミックで買って何度も読み返したのは、「ねこねこ幻想曲」です。すごく好きだったんですが、たまたま私の周りの子達は興味がなくて、語り合えずに残念だった記憶があります。あとは、忘れてはいけない、「ちびまる子ちゃん」と「お父さんは心配性」。「ちびまる子ちゃん」は、笑いあり涙ありで、ほんとに大好きでした。「お父さんは心配性」は、最初見たとき、「何これ! 怖い!」って、本気で怯えました。すぐ好きになったけど、初見は衝撃です。りぼんってすごいですね! でも、なかよしも同じくらい好きでしたよ。「きんぎょ注意報」「Pなつ通り」「月下美人」。あと他にも色々好きなのあった。私は、作品を問わずに竹田真理子先生が好きだったのですが、ファンレターを送ったことがあります。いやほんと懐かしい。りぼんとなかよしの後は、花とゆめ。あと、別マも。未だに、なんでそっちにいったのか分からないのですが、少コミにまで手を広げてました。こんな話をしていたら、いつまでもこんな話になるくらい、少女漫画誌が好きでした。もうこれ全然、おすすめ漫画の話じゃないですね。むしろ私が、おすすめ漫画を教えてほしいくらいです。でも、BLに関しては、かなり間口が狭いので…。たとえば、表紙を見ただけで、もう無理、ってなることが大変多いです。絵柄云々ではなく、この攻めっぽいほうが攻めで、受けっぽいほうが受けなんだよね、って感じると、無理…、ってなるんです…。心が狭い…。でもこれは、理屈じゃなくて、本能的なもんなんでどうしようもないです。攻めが受けより明らかに大きいのとか、体格差なくても、受けより攻めが男らしい顔付きだと、無理、ってなっちゃう。なんで。逆なら全然いい。っていうか、むしろどんと来い。そっちを求めてる。あと、両方とも男らしい見た目ならいいよ。その場合は、リバでいいよ。ちなみに、両方とも美人とかイケメンという設定には、全く興味ないです。見た目は美人だけど、中身はとっても男らしい受け、という設定にも興味がないです。まずは中身は置いといて、ってなっちゃう。大事な中身を置いとくんかい。美人攻めなら大好物ですが。あと、ワンコ攻めとかツンデレ受けとかも興味わかないです。逆ならいいです。ツンデレ美人×大型ワンコ、見たいかも。とか、ホモに関する好みについて言い出すと、ほんとーに間口が狭くなる。だから、ホモパロになる。
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