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愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる DiaryINDEX|past|will
昨日の続き。続くのかよ。何が? コンビニで出会う設定の郭真です。さてさて、若菜がコンビニでバイト始めたのを知った真田は、若菜の働きぶりを見に、店に行ってみます。いらっしゃいませこんにちはー! という明るい声で迎えられた途端に、俺にはこんなバイトは無理だな…と心底思います。レジをテキパキこなしつつ、常連らしき客と楽しげにやりとりしてる若菜の様子に、再度「結人には合ってるけど、俺には無理」と思う。それから何ヶ月か経ち、若菜は真田に、「お前もバイトとかすれば? 良い経験になるぞ。年上の知り合いできるし、世界が広がる、おまけに給料貰えて、いいこと尽くし。一馬、いいぞー、自分で稼いだ金で自分の欲しいものを買うって。素晴らしいぞ、労働は。例えば、接客なんてどうだ? お前の人見知りを克服する絶好の機会になるぞ」と、まあまあな棒読みと作り笑いで言います。一馬は、超不吉な気分になり、「…いきなり、何言ってんだよ…」と。そしたら結人は、「よし、一馬、回りくどい話はやめよう。俺の後は任せた!」「何の話だよ!?」「ん? コンビニのバイトの話だけど」「ほんとにお前何言ってんの!?」そんで、若菜は事情(成績落ちたからバイト辞めるように親に言われてる。自分も辞めてもいいなと思ってる。勉強するつもりだから辞めるというよりは、コンビニのバイト飽きてきた。でも、人手不足なので、オーナーのおっちゃん可哀相。後任見つけてくるって言っちゃった。)を話す。
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