愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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| 2015年03月07日(土) |
出会いはあるよ(そして、U-14コンビニネタ1) |
日記の存在を忘れたまま過ごす→思い出して書いてみる→なんとなく頻繁に書く→ふと忘れる(最初に戻る)、というサイクルを繰り返しております。週一くらいで続けていきたいものなんですが。わざわざPC開かなくてもスマホで打てるんだし。でも忘れちゃうんですよね。それ以前に書くことがないんですよね…。 バイト先の20歳の女の子(可愛くて明るくてめっちゃいい子)が、「私、早く結婚したいんです。でも、彼氏もいないし、ここ(コンビニ)じゃ出会いないし」って言ってたんです。20歳の可愛くて明るくて優しい子が、結婚したいのに相手に恵まれないって、一体この世はどうなってるんだ。信じられない。意味が分からない。そして、コンビニじゃ出会いがない、というのには同意ですが、それは、結婚に繋がりそうな出会いは期待薄、という意味で、ただの出会いならありそうです。私のシフト(平日の午前中)のせいかもですが、毎日大体決まった人が来ることが多いです。いつものお客さんが、いつものものを買っていく、という感じ。でも、中高年の方が多めで、20歳の可愛い子の結婚相手候補になりそうな人はあんまりいないかも。コンビニで始まる恋もあるみたいですけどね。私が大学時代にバイトしてたコンビニでは、そういう話を聞きました。バイトの女の子が、常連の男性のお客さんに、バレンタインチョコを渡し、付き合い始めたそうです。それを聞いたとき、私は、すごい勇気だ! と感心したものです。だって、上手く行かなかったら、その後お互い気まずいですよね。でも、きっと上手くいく、っていう、予感というか自信というか確信に近いものがあって、告白したのかもですね。でないと、お客さんをかなり困らせてしまう、ってことになりかねないですし。でもまあ、20歳の可愛い子からチョコ貰ったら、大概の男性は嬉しいでしょうね。妻子持ちでもね。まあそんなことはどうでもいい(えっ)。つまり、結局、私が何を言いたいのかというと、男同士でもそういう出会いってあるかもねってことなんです。もちろん、リアルな話ではなく、ほもぱろ設定的にってことですが。私という人間は、ほんとに接客が向かないんですが、接客以前に、あの青白ストライプの制服が、地獄の似合わなさ加減なんですが(そうです、某ソンです)、誰なら向いてるのか、似合うのかって、やはり、若菜ゆーと様とかじゃないですかね。若菜なら、お客さんからチョコ貰っちゃうよ。彼女いるのにさー。若菜の親戚のおっちゃんが、コンビニのオーナーで、人手不足で困ってて、若菜(高一)は「バイトとかめんどくせー」って思ってるんだけど、とりあえず短期間だけでもってことで、働き始めることになる。そしたら、数日で慣れちゃって、超戦力になっちゃって、若菜としても「思ってたよりだるくない」ってことで、いっぱいシフト入るんだけど、成績が落ちちゃった(でもバイトのせいというよりは、元々成績悪く、単に勉強嫌いでしなかったからなんだけど、親からしたら、バイトのせいに感じた)ので、辞めることに。調子のいい若菜は、おっちゃんに、「代わりを見つけてくるから大丈夫」とか言って、その代わりというのが、コンビニ店員似合わない真田だよ(若菜と同じ高校で友達。小中は校区が違ってたが、幼稚園は一緒だった)的な。そんでそのうち、真田と、お客さんの郭(若菜と小中が一緒で、友達)が出会うといいよね。
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