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愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる DiaryINDEX|past|will
テレビほとんど見ない。毎日めざましは途中まで見てますけど。借してもらった漫画しか読まない。音楽を聴かない。誘われた映画しか観ない。夜に近所のスーパーに行くときはジャージで行けるようになりました。そしてそこで服を買ったりする。定価だと買いませんけど。大学生のころなどは、某とか某とか、服買う店決まっておったのになあ。化粧品などにも興味があったのだが、ほんとに心底どうでもよくなってしまいました。どうでもよくなってしまったことに対して不安を感じていた頃もありましたが、それすらなくなった。どうでもいいことがどうでもよい。たまに「いややっぱどうでもよくない。色々どうでもよいが、色々どうでもよいと感じられることに関してはどうでもよくない」などと変に焦ったりなどしますけど、ああ、もう。気力という気力が、意欲という意欲が、地を這う、地に潜る、そのまま眠る。そこで消えてなくなるなら、それはそれでまあいいんでないの、それはそれで一種の、私が憧れてやまない、辿り着けないと分かっているからこそ欲しい、手に入らない、実は手に入れようなんて少しも思っていない、「悟り」なんではないのか、的な、なんですけど、消えない、眠ってるだけ。いつ目を覚ましてくれるんかな…。無気力とはいっても、割とちょこちょこ本は読んでます。本屋で買ったりはしないですけど。図書館で借りた本をちょこちょこと。なのでまあ、こんなぐったりしてても、活字というか物語、そうです、物語、は必要なんだなーと。萌え三昧だった頃は、ほとんど本とか読んでなかった気がするよ。物語は原作と二次創作で事足りてましたから。でも今は…な…。けれど、ごく最近、萌えというか物語というかそこまで至ってないというかそういうあれなのかどうなのかも分からないのですが、脳内にうっすらと甘い想像が浮かんでは消え…浮かんでは消え…してるようなしてないような…うん…。ジャンルはみすどです。み・す・ど。Mr.Dです。数年前は、仕事帰りによく買って帰ったものです。それが私にとってのとても素晴らしい贅沢であった。いつのまにかさっぱり行かなくなりましたよ。本当に心が貧しくなってしまった…。お金がもったいないとか買いに寄るのがめんどくさいとか感じるようになってしまい、「もういいよ、おやつは食パンでいいよ」とかなってしまった。でも、母が「どーなつ食べたい」言うから先週久しぶりに寄ったんですよ。そしたら店内には甘い匂いが立ち込めていて、ショーケースにはずらりとどーなつばかりが並び、若い女子とか若くない女子とかたまに男子たちもがどーなつを求め、なんか異様でした。全然異様じゃなくて普通なんですけど、その空間に自分がいることが異様というか…、何かこう、「あーなんかこれ、私、普通だ」って思いました。それがちょっと異様で、ちょっと幸せな感じだった。私が一番好きなショコラフレンチが見当たらなかった気が…。カップリングは、ショコラフレンチ×シュガ〜レイズドです。そのうちポエムでも…
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