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愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる DiaryINDEX|past|will
誕生日を覚えておいてくれた方、そしておめでとうメールを下さった方、ありがとうございました。びっくりうれしいです。自分でさえも素でスルーするところでしたが、なんとか食い止めてくださいました。加齢どんとこーいというか生まれたときから若さがない(若さはないのですが幼児以上に幼稚ではあります)というか「好きな食べ物は加齢です」という感じでもいいくらいというかもうよく分かりませんが、しかし、年齢と心がつり合ってないってきついですね。もうほんときつい。年齢的にはめちゃめちゃ大人ですけど、心はあれですよ…いろんな意味で…いや、心だけじゃなくてもっと目に見える形でのあれ、社会的なあれとかあれ的なあれとかもういろいろ、なんか具体的に考えてると寒気がしてくるのでぐちゃぐちゃに塗りつぶして目を閉じてたい、すでに閉じてる、閉じっぱなし、でもこれからもずっと閉じたまんまでいいのかなあ…、あーもー「これから」という響き自体がおぞましいよ、てな感じで相変わらずのダメっぷりというかここまで成長ないのっていっそ感心するよね、町長とか私に表彰とかするべきなんじゃないの(素)?とか思うんですけど…。私、こんなんだけど、心の中には花畑があるんだよ(それによってこんなんなってしまったとも言える)真ん中にあった大きな花畑(ホモパロ)は今んとこ静まり返っていますけど、でもまだあるし、方々に別の花畑がございます。花畑を持ってることを匂わせると、「えっ(笑)」みたいな反応を返されたりするんだけど、こっちのほうが「えっ」ですよ…。すげーな…心に花畑なくても生きてけるなんてすごすぎる…うらやましいといえばうらやましいけど、そんな生き方は想像できない、いや、想像はできる、花畑的あれを地でいってたら想像の花畑なんかいらんよな…でもそれだけの問題ではないか…じゃあうらやましくないな…いや、うらやましいとかそういうんじゃない、うらやましいという表現に違和感を覚えるほどに遠い世界のことのように思える…
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