愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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千石ネタに反応もらえて嬉しかったです。ありがとうござます。消化しきれないネタは日記でぼやけばいいのだなあ、と改めて思いました。というような低い志でゴー。早速ですが。数年前に真田のクラスメイト×真田のホモドリ〜ムとか書いたことあるんですけど(ちなみにこれ。その続きがこれ。)、続きもちょっぴり考えてました。夏休み最終日、真田のクラスメイト(デフォルトだと名前は「コナポ」になります。当時※コナンポ〜カ〜にはまってたからです)は、割とあっさり真田に告白します。 「俺、お前のこと好きだよ(素)」 「…えっ!!!」 「どう考えても多分すごく好きだと思う」 「……えっ…」(…多分?) 「あーでも別に、付き合いたいとか、どうこうしようとか、そういうつもりはないんで、うん、別に」 「別にって…」 「『ああそうですか』みたいに軽く流してくれていいよ」 「軽く流すって…」 「ちょっと言ってみたかっただけだし」 「言ってみたかっただけ!?」 「あーいやいや、でも本気だから、ほんとに。でも、なんていうか、その、負担に思わないでほしいというか。避けられたら悲しいし。あんま深く考えないで。まー適当で適当で」 「………」 「黙られた…」 「…えー…っと…」 「わはは、ごめんごめん。あーもー忘れて。忘れていいです(笑)」 忘れられるわけない。真田はとにかく困惑。でも気持ち悪いとかヤダとか悲しいとかは思わなくて、とにかく「どうしたらいいのか分からん」状態で、その日以来コナポに対する態度はぎこちないです。一方コナポは、何事もなかったかのよーに振る舞い続けるので、真田も普通にしようと努めます(でもぎこちない)ある日、学校帰りにコナポんちで一緒に宿題することになって、マンションのエレベーターに乗るんですけど、密室に二人きりという状態に緊張してしまって、真田はめちゃめちゃ無言です。 「俺のことが怖い?」 「…な、 「すごい怯えてるし」 「怯えてなんか…」 「じゃあ、照れてるだけ?」 「バッカじゃねえの!」 「そうかも」 そんなこと言ってるうちにコナポんちのある階に着きます。「あ、着いた」つってコナポはさっさとエレベーターを降りるけど、真田はなかなか足を動かせない。 「どうする? 帰る?」 「…なんで帰んなきゃなんないんだよ。宿題すんだろ」 「だったら、早く来れば」(真田に向けて手を差し出す) 真田はむっとした顔になってコナポの手を払い、エレベーターから降ります。 そんでコナポの部屋で二人で宿題するんだけど、やっぱり真田の様子は張り詰めてて、コナポは困惑してしまう。真田がうっかり落としてしまったシャーペンを、コナポが拾ってあげようとしたとき、二人の手がちょっと触れ合って、真田はめちゃめちゃ動揺する。そんでコナポは、 「あーもーはいはい、降参!」(両手を上げて降参ポーズ) 「うっ」 「前に言ったとおり、どうこうしようって気はないから。まじで。変なこととか何もしません。誓うよ」 「わ、分かってるよ、そんなこと!」 「まいったなあ…」 「勝手にまいるな!」 「だって…」 とまあ色々むらむら考えてました(いきなり終わる)
※コナポ http://websunday.net/conan/cardgame/cardgame.html
あ、書き忘れてたことが。というかむしろ以下が書きたかったことっていうか本来の日記なんですが。今日帰りに本屋寄ったんですよー。ガンガン目当てで。そしたら無かった。ガンガンもう無かったよ。三軒回ったけど無かった。すごいショックで、ショックのあまり手が滑ってハガネのイラスト集買っちゃいました。全然買うつもりなかったのに…。でも買ってよかったです。改めて、エドさまのかっこよさに打ちのめされました…。もっとテッテー的に打ちのめされたいです・・・☆最近はハガネのおかげで無駄に心が潤ってます。私今んとこ特に仕事が嫌ってわけでもなく、別にそんなに苦しくない(楽しくもないですけど)日々を送っているので、以前のように生きる支えを熱く欲しているとかそんなんじゃないんですが、萌えのある生活って素晴らしい、としみじみ思う。ガンガン4月号は手に入れることができなかったので、5月号は確実に手に入れたいです。そんでアニメも毎週録画しつつ見るぞー。オー。なんか私生きる気まんまん。とりあえずハガネが最終回を迎えるまでは生きる気まんまんです。仕事とかその他諸々やるべきこととかはそんなにがんばる気ないですけど、うっかり車に轢かれて死んだりとかそーゆーことだけはないようがんばりたいです。神よ…
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