愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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2004年04月10日(土)

 まあ今は既に日曜の午後なんですけども。いやー今週は早かった。色々あったー。いや、ないですけど。色々書くことあるんですけど(ないけど)、とりあえずハガネ(アニメな)の感想だけは書いておこうと思う。といっても感想は特に無いっていうか無いんですけど。OPとEDが変わってる! ウィンリィざんまいなEDは、萌えるべきか普通につまんないと受け止めるべきか悩んでしまうので、あれそのまま鎧で差し替えてやってほしいと思った。そしたら悩むところなく萌えるから。そんで内容ですが、ウィンリィざんまいでしたね! これはこれでかわいいからいいんですけど、原作で、腕相撲でエドが錬金術使ったって知った彼女が「ずるーい」って言って、エドが「聞こえんなぁ!」とか返してて、そーゆーエドウィンのがずっと萌えるなーって思ったんですけど、まー原作とアニメが違ってると楽しみも増えるからいいかとも思いました。でもロイアイ、「公私混同とは貴方らしくないですね」あたりのやり取りは、死ぬほど萌えなので、アニメでも見たかったです。とまあそんな感じで割と真面目に(そうか?)見てます。アニメ見たら原作がまた読みたくなったので読んでるんですけどっていうか毎日ちょこちょこ読み返してるんですけど(病気)、私的にすごく兄×弟萌え! なやり取りがあって、言いたいので言っときますけど、
3巻P83
「『何かに一生懸命になれるって事はそれ自体が才能』か。言うねぇ、弟よ」
「どっかの誰かさんを見てるとね、心の底から思うよ」
「へへっ、そんじゃそのどっかの誰かさんは引き続き一生懸命やるとしますよ」
 おおお神よ…! (目からポップコーンを飛び出させつつ)
 なんていうかこの「普通に萌える」感。たまらん。いっそ狙ってんのかと思うほどのモロ萌えシーン、っていうんじゃ全然なくて、なんというか、自然? ストンとくる感じ。だからこそ激しく萌えるというか。タテしんでいうとだなあ、「くそ〜あと一年ずれてたら共学だったのにな〜」「留年すれば?」「そうします」(笑顔)、のやり取りに匹敵する萌えです。自然な「出来上がっちゃってる感」がたまらんでよ。あとねー、萌えとかでなくて、普通に兄弟で好きなシーンは、
2巻P129
「はは…、ボロボロだな、オレ達。カッコ悪いったらありゃしねぇ」
「でも生きてる」
「うん、生きてる」
 です。なんてうまいんだろう! と感動しました。うまいっていったら、なんかあれですけど。あーほんといい。月曜にガンガン五月号出るみたい? 帰りに買わなきゃなー。


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