愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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2004年04月04日(日)

 笛SS打ってたんですけど、途中で詰まっちゃって、ハガネ読んでました(えー)ほんと七巻何度も読み返してるんですが、鎧姫を助けにゆくエドさまがかっこよすぎて泣きそーです。「すなわちオレの総取り!!!」が大好きです。し・しぬー。いやしかしほんとにハガネは面白いと思います素で。兄×弟萌えーとか言ってますけどホモパロ抜きで普通に面白い。すごくどきどきする。いや、でもまあ兄×弟なんですけどね、うん。まーそれはそれとして笛SSが詰まっちゃったから、何か別のネタにしようと思ってネタをメモしてるノート見てたら、ナンゴクネタが目に入って、あーそういや一時期ほんとに千石が好きだったなーと思いました。いや、今でも千石好きですけど。テニスは14巻までしか持ってなくて、アニメ見てないし、笛終わって以来ジャンプ読んでないので今どうなってるのか知らないんですけど、今もなおゴクナンは萌えます。でも二次創作することはもうないだろーなー。どんなネタをメモしてたのかというと。嵐の日、千石と南は一緒に夏休みの宿題やってます(南の部屋にて)。南は黙々とやってますが、千石は「疲れたー、おやすみなさーい」つって早々に寝転がっちゃう。そしてあっさりぐっすり寝る。南は諦めて千石をそっとしときます(やさしいのでタオルケットかけてあげたりします)。ピカ、と空が光り、しばらくして激しい雷鳴。さっきまで死んだように眠っていた千石が「あーーーっ!」と大声を上げながらガバリと起き上がる。当然南はびっくりします。
「ど、どうした、千石」
「今! 真実の光が! 見えた!」(南の肩をがしりと掴み、揺さぶる)
「えっ…、な、おま、」
「ごめんね、南、オレ行かなくちゃ! この手で光を手に入れて来るね。おっと心配無用だよ! オレは大丈夫。またね、愛してるよ南!」
 捲し立てて、南の頬にチュッと音を立てて口付けてから、千石は慌てて部屋を出て行ってしまいます。南が二階の窓から外を見れば、千石は嵐の中、奇声を発しながら両手を上げて走ってます。
「な、なんなんだ、何事だ、いったい…」
 南ぼーぜん。
 翌朝、南が部活に行くと、千石はちゃんと出てきていて、南はちょっと安心します。でも千石は陰鬱な様子で、目もうつろで、めっちゃ話しかけにくい感じです。
「あの、千石、大丈夫なのか…?」(勇気を出して声をかけてみた)
「はーっ(深いため息)今度こそ掴み取れると思ったんだけどなあ…」
「えっ、何が?」
「うーん、なんていうか、神のイメージ?」
「か、かみの…」(びくびく)
「頭ん中をね、閃光が駆け抜けてくの。でもすぐ逃げてく。俺はそれを追いかける。小さい頃はさ、追いかけて、掴まえることができてたんだよね。もっとうまくやれてた。でも年とるごとにさあ、難しくなってくの。掴まえた! と思った瞬間に、イメージが音も無く崩れ落ちてゆく。あーあ…」
 というような話でした。ってどんな話だよ。あと、千石が探偵になる話とかも考えてました。千石が好きだったんだなー。いや、今でも好きですけど。かっこよくて、でもちょっと危なくて(ヘンタイという意味ではありません…)脆い感じのする攻めが好きです。タテにしろ、エドさまにしろそうだよな〜と。でも郭は…、私が書こうとすると危ないだけとか脆いだけの人になってしまいがち。ほんとはかっこいい郭が好きなんだー。いや、ほんとに。何が言いたいか分からない日記。笛かつWBサイトなのに日記でハガネハガネゆったりいきなりナンゴク(テニス)ネタぼやいてみたりとかですいません。って今更ですけど。今後も色んなものに萌えていきたいです。でも根底は笛。


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