日記

2011年12月29日(木) 7SEEDS!

一日早くお休みもらえて
7SEEDS(というマンガ)の最新刊を帰りのバスの中で読んでいて
何度も
このマンガに助けられてきた、と思う。
そして今も。
ここで生きていく。って花が思う場面がある。

前の部署で
そう思ったことを思い出していた
ひどいことがたくさんあって
でも
いいことだっていっぱいあったのだ
涼にまつりが言うところがあるんだけど
ほんと、いいことも悪いことも紙一重だった
人生プラマイゼロだと兄もよく言うが
そのとおりだった
その前の10年の
救いのない苦しいことばっかり
いやなことばっかりの暗い時期に比べて
どれほどよかったかなんて
あらためて知る
ほんと今思い出しても、94年から2005年のはじめの方まで
ほとんど追いつめられることばっかりだった。
いいことなんて、ほんの少しだった
今思い出しても最初の10年、楽しかったことなんて、特に仕事に関しては
あんまり、ほとんどなかったんじゃないかって思う
でも結果的に、これほど弊害があるなら、やっぱり言わなきゃいけない
ことは言わなきゃいけなかった。
たとえば、それはひどいことですよ。とか、
おかしいですよ、とか、
そういうのは言葉を考えてでも、きちんと伝えなきゃだった。
そしてそれを教えたのは。
黙って、いつの間にか、知らないうちに、おそらく本人も知らないところで
たくさんのことを教えてもらってた。
当時、心なんかほとんど閉ざしていて、誰のこともほとんど信じない、
信じられない状態だったところに、するっと入って来られた
私はびっくりして、それまでの反動で(?)思わず信じすぎちゃったのは、
よくなかったなあ、ごめんねって今でも思うけれど
それでも私にとっては、人生上、とてもありがたいことだった。
そしてそれ、ハタから見て重くてもなんでも私にとっては事実だからさ
だからよかったのだと
何度も繰り返すけれど、やっぱりそう思う。

花が思う、
世界は美しい。ワクワクする。ってほんとその通り。
マンガに助けられること多いなと
ほんと思います。


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dona-chan