入社以来、2005年のはじめの頃まで。 ずっと、何かあったら全部私のせいにされちゃうって私は思ってた。 まあ力不足も大きかったのかも。向き不向きもあったかもしれない。 そういう風に逃げちゃいけないと思いつつ、つらいばっかり。 でも何故か辞めたいと言ってもいろんな理由つけて(最後のときは とんでもない陰謀・策略みたいなこともあって)辞めさせてもらえない 挙句、後々の話だが、私がやめることをすごい怒って止めた数人から、 意志が弱いからとか後から言われて、なんなんだとがっくりきたりもした 皆何がしたいのだ。と、そのときは思った。
まあいろんなひどいと思っちゃうことがたくさんたくさんあり、 仕事の上で、誰のことも信じられないし信じちゃいけないと思っていた。 でもたぶん私も、優しくしすぎたらダメだった(たぶん)。 人間関係をよくするつもりで、ちょっとでもやり易くしたくて やっていたけど、いつもがまんしてがんばって笑ったりとか なるべくしていたけど、途中からあんまりできなくなった。
たぶん(言葉悪いけど)低く思われたりしていたことも多くあったのか ひどいことを言われて、それなんですかと怒ったら、 八つ当たりしただけ。なんてことを上の人から言われたりもした。 それは今でも、最低なことだと思うけれど 途中から、何してもいいって思われちゃったのかなと思う。 調子の悪さも極めつけだった、特に99年〜2005年頃。 悪い言葉をたくさんぶつけられることが公私ともに多い時代だった。 今となっては、自分の精神状態の悪さがそれを呼び寄せたんだろうなと 思う。
この前、新人の頃の上司と久しぶりに飲んでいて、 いい考えからしか良いものは生まれないってことに最近気付きました! と言ったら、げらげら笑ったその後で、今頃わかったのか! と うれしそうに言われた。 そういうものだった。 同じ方から、縁とかあると思う。とも、少し前に言われていて、 私もそれは本当に不思議に思っている。 結局、上に書いたようなことを書きながらも、比較的そのいちばん最初、 94年〜98年というのはいい時代だったんだ、とも、思う。
そして、今思う。 それは過去のこと。 たぶん知っているからいいことも大きく感じられるんじゃないか。 そんな風に今思えることはいいことのように思える。
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