| 2011年12月30日(金) |
MISSION:IMPOSSIBLEと踊る大捜査線 |
朝からMISSION:IMPOSSIBLE GHOST PROTOCOLを観に行きまして。 なんか一番早いやつ見ると割引があるってことでラッキー。 (これもまたラッキーガールの一環? なんて。笑) トム・クルーズのこと別にファンじゃないのに、つい映画を観て しまうのはなんでだろうと思いつつ。 どちらかと言うと、イーサン・ハントさんもそりゃイイんだけど、 個人的には相棒の一人のベンジー役、サイモン・ペッグが非常に よかった。 なんというか、ハリー・ポッターにおけるロンのような役どころと 言いますか。かわいらしかった。 あと、殺し屋役のレア・セドゥーが非常にかわいかったです! どこかケイト・モスに似ていた。 ラストの、イーサン・ハントの言葉もよかった。 そうか。って思うような。 ちょっとだけ、だよねー。って思うような。
そして夜、テレビでやっていた踊る大捜査線3をチラ見していて。 まっすぐ子供みたいに、でも自分の意志を曲げないで進んでいく人。 と、すみれちゃんが青島を評して言う。 そして中盤の、二人のふざけるみたいなちょっとしたやり取りも。 なつかしいものを見るかんじで、そういうの知ってるなあと思ってた。 これ私知ってる。こういうの。って。そんな風に。
・・・それにしてもキョンキョンは1同様、怖すぎですが。 最後に そのキョンキョンに 「君には誇りがないじゃない。 どんなことがあっても、お前を逮捕する。 それが俺たちの誇りだ」と青島が言う場面。 そしてそのあと、笑顔で「いいね、生きてるって!」と言う。 生きてるっていいことだよね。 大事にしなきゃいけない。 そして私の誇りは? って思ったときに、 好意を持ったり、何か役に立つようにって(それは一人にも皆にも) やってたことだとか。 そしてそれは、今でもそういう側面がある 自分のことしか考えてないって言われて、なんでそんなこと言うんだろう って思ったことがある たぶん打ち出し方がよくなかったのだろう 自分のこと考えるんだったら、とっくに会社なんか辞めてるし続けてない いつもどうしたらよくなるんだろうって考える それは会社だとか全体とか大きなところが そういうところにあるなあと思う。もし私に誇りとかあるとするなら。
そしてエンディングのあの歌は、やっぱりいいですね! 人に力を与える歌。 ふるいたたせるような。
メディアからでも漫画からでも仕事からでもなんでもいい。 そういう一つひとつをちょっとずつでも集めて、少しずつでもいいから 何かいい風にして行けたら。って。 特に夏以降、気付いたのは、驚くほど自分が傷ついていたってことと、 これはちょっとやそっとじゃ回復しないものだったってことだった。 そして、誰かから主観に基づいて何か言われても今はダメだってこと だった。逆に余計傷ついたりしてしまうことが結構わかった。 だからちょっとずつでもいいからと。 たまに、人は、自分の力で回復しなきゃいけない局面があるんだと。 そう、心から思います。
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