日記

2006年08月31日(木) ある種の答え

ずっと聞きたかったことをやっと聞けた。
それは仕事絡みのことではあったが。
私自身の仕事における強みと弱み。
厳しいこと書いてるとか言うから結構どきどきしていたら、
蓋をあけたらそれは、とてもやさしい言葉として私の中に入ってきて、
しかも私のことをほんとうによく見てくれていた感じがして、思わず
読んでいて、涙が出ちゃったほどだった。
ランチタイムのプロントで、あんまりうれしくて泣けてきて困った。
まあ、向こうはそこまで考えずに思ったままを書いてきたのかもしんない
けど。
そういうこともあるんだよな。人生には。
だれかから言われた一言で、びっくりするくらい道が開けたりとか。
希望なんて感じちゃったりとか。
しあわせな感じだとか。胸に灯るあかりだとか。
大ゲサかもしんないけど、そういうのは、あるのだ。絶対にある。

そして、たったそれだけのことでもう満足して、これ以上のものは
なくてもいいかも、とか思ってる私もどうかと思うけど。
私の心に傷をつけるのも、その傷を治すのも、結局のところ、あの子しか
できないことなんだなあと。
そんなことも思ってしまいました。


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dona-chan