たった数行の返信メール。それが泣くほどうれしかっただなんて?やっぱり好きだなあこの人。この冷たさも可愛さも、本人は気付いていないだろう面白さも。大好きだな。なんて。つい思ってしまったじゃないですか。まったく私は、いったいどうしたらいいんだろう。でも、久しぶりに感じた不安もドキドキも、切ない感じも胸の痛みも、何か得難いモノのように心に残り、まるで宝石みたいに、きらきら光った。