日記

2006年09月02日(土) ひろあきライブ。ユーちゃん、そして享氏。

9月1日は福岡でたなかひろあきくんライブwithユーちゃん。
そしてそのあと、近くの店で行われている享氏DJイベントへ。

つくづく思いました。
遊んでないとダメだ!ということを。笑
私は2〜3日前からおそろしく歯が痛く、痛み止めを飲んでの参加。
まったく我ながら身体張ってると思う。
酒飲めないのつまんない〜と思いながら、耐えきれず享氏DJイベントで
スクリュードライバーをグラスに1センチ程飲んでみたら、もっと
耐えられない程歯が痛くなり、やむをえず烏龍茶へ移行。
酒を飲める楽しさをつくづく知りましたが。

まず、ひろあきライブがすごくよかった。
ああ私は本当にこの人の生の歌声に飢えていたなあと思った。
なんかねえ。なんて言うか。私は兄のこと大好きだけど、ひろあきくんは
また別の所にいるよなあと思う。
比べられない何か。一種の尊さを持ってそこにいる。尊いなんて言うと
大袈裟だろうか? でもすごくそれに近い気持ちだなあと思うのだ。
“夏が終わる前に”
“糸”
去年の1月に、この曲をずっと聴いていた時期があったなあと。
そんなことを思い出しながら聴いていた。
“月のボタン”
私は本当にこの“月のボタン”という曲が大好きで、ちょっと平静では
いられないほど。次のアルバムに入れてほしいと切に祈る。
あの暗さも胸が痛い感じも、通り過ぎて希望なんか考えちゃうようなところも、
めちゃめちゃ好きだ。
“ソノマエニ”
“if”
久し振りに聴いたんだけど。もうめちゃめちゃよかった。涙した。
もしも願いが叶うのなら もう一度その声を聴かせて♪のところとか!
“忘れじの丘”
これまた名曲。切なさ倍増。アルバムに入れるのかな。入れてくれると
いいなあ。
“アヘッド オブ ザット(新曲)”
今までにないほど明るい曲、と本人が言っていた。笑
“止まるまで”
これまた好きな曲だ。
だからその時まで 僕のままでいよう♪
無理な笑顔忘れて 素直なまま生きよう♪
っていうのが、本当によくわかる。心と光。って感じの歌だ。私の中で。
“starting afresh”
これも良かった。アルバム楽しみ!

そしてライブ後、ユーちゃんとひろあきくんと友達数人と、ゆっくり喋れて、
それがまたよかった。
実は3月以降、あまりにきつかったので、ずーっとひろあきくんとユーちゃん
二人に会いたかったんだよね!
勝手な言い分だとは思うが、なんか見たら、会ったら、喋ったら、大丈夫だと
思える感じがした。
まあ、色々とちょっとした(でも私にとっては大きなことが)ここ一週間
位であって、それで私が回復したとも言える。言えるんだけど。
そんな時期に二人に会って、喋れて、また私が大丈夫な気分になっている。
そのことがまた大切なことなんじゃないかなあと。
そんなことも思う。

でも本当に、ユーちゃんの、いつも変わんないあの感じっていうのは、他の
何にも変えがたい何かがあるなあと、そう思う。めちゃめちゃほっとした。
会って、その感じに触れて。

そしてその後、11時過ぎからの享氏イベントへ。
九州では滅多にお目にかかれないようなある意味洗練された(たぶんバンド
とかやってる)妙齢の男性陣とか結構いて、これがまたよかった。
入った瞬間に享氏がいて、私は享さんとイベント系で会うのが超ひさしぶり!
だったので、久々なことに驚いて「あ、享さん!」と大声で言ってしまい、
本人をびくっとさせたような・・・。スミマセンすみません。

それにしても久し振りにああいうクラブみたいな場所で見る享氏は、本当ーー
にカッコよかった。
やっぱり違うんだよね! 雰囲気というか。オーラというか。歩き方から
めちゃめちゃカッコいい。もう喋れなくて、見てるだけで満足。みたいな。笑
享さんのDJもよかったが、敷島親方(?)のDJの選曲がまたよかった。
むちゃくちゃ気持ちよかった。
そして熊本のバンド・Big John TENTAさんたち(大好き!)のライブがまた
よかった。
歯があんまり痛くて酒が飲めなかったのと、その歯が痛い関係で、いつもより
早めに(2時半位に)帰らなきゃいけなかったのが心残り!

でも、なんか、取り戻すよなあと。
勝手ながらそんな風に思って、大丈夫な気持ちになったりも、した。
よかった。あらゆる意味で。


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dona-chan