| 2005年05月14日(土) |
昨日のウルフルズ。そしてタイガー&ドラゴン |
昨日のウルフルズ福岡公演は、本当ーーーにすばらしかった。 詳しくは昨日の日記に書くが、昨日のライブ、ライブ盤としてCDを出したら 後世に残るんじゃないか? そんなことを思ったほどだった。(て言うかまた聴きたい! 行きたい! でも日程的に行けなくてツライ! お金も今、全然無い時期! 残念! って感じなんですが。笑) 本当に、人を元気づけることができるって凄いことだと、そう思う。
*** この後微妙にネタばれですのでご注意ください。
そして本編最後の方でアメイジンググレイスを歌ったトータスが(それも 凄かった。全然違う歌みたいで、まったくトータスのものになっていたから。) ありがとう、と心からの言葉みたいな感じで言ってくれて、ラストの曲を 歌った最後の方で、いろんな人がいて、男も女も子供もおばさんも サラリーマンみたいな人も、皆、それぞれのゴールを目指せ! と言い、 そして、もしもたどり着いたら、俺たちを、ウルフルケイスケ、サンコンJr.、 ジョンBチョッパー、イトウミキオ、そして俺を、ウルフルズを導いてくれ、 と“まいどハッピー”の歌詞に乗せて言っていて、ものすごく胸打たれた のだった。
*** そして昨日のタイガー&ドラゴンを今日になって見ました。 古田新太もよかったが、清水ミチコがまた上手かった。 前半、「今回はいつもほどには面白くないかなあ?」と思いながら見て いたのだが。 そして相変わらず虎児(長瀬)も良かった。
前半、虎児が竜二に対して、「お前、かっけーもん作れ!」と言う ところ。 古田新太の半生を聞いていつの間にか泣いていて、 「なんで俺の話でお前が泣くんだよ」と聞く古田新太に 「だって俺の話みたいなんだもん!」と言いながら泣いてるところにも かなりシビれた。笑
そして一番良かったのは、後半、虎児が清水ミチコ扮するまりもに、 「俺はヤクザになるしかなかったけど、あの人は芸人になるしかなかった 人で、俺とだぶる部分があるって言うか・・・俺も闘ってるんだよ。だから」 と言って、古田新太を見捨てないでやって欲しい、と言う所に、虎児の 男気とか今までの人生的な切なさつらさまで垣間見えて、思わずうるっと 来てしまった。 そうなんだよ。日々闘ってるんだよね! なーんて、自分にもだぶらせて しまったと言うか。
あとでもう一回ビデオ観ようっと。って感じ。なのです。笑
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