| 2005年01月30日(日) |
僕らの音楽(ウルフルズ×清志郎) |
1月29日の『僕らの音楽』はウルフルズでした☆ トータス、汚い感じがまたイイ(・∀・) つか、やっぱり“バンザイ”は名曲だなあ。 カッコよかったー。歌ってるトータス!!! ヒゲがまた良かった。 前にも書いたけど、この人の本気の歌声には何もかなわない。とか 思うことがよくあります。 そしてケーヤンかわいいー。笑 ウルフルズ熱が復活しそうです。笑(3年前の熱が再び?笑)
焼き鳥屋で鳥越さんとまったり語り合ってるのもイイ感じでした。 ジョンBが喋ってたー。(←久しぶりに見て嬉しかったらしい)
そして“かわいいひと”がうれしかった!(かわいい曲で大好き なんです。笑 でもこのヒゲの感じで歌ってるとちょっと怖い感じも?笑) いや、でも、やっぱりイイなあ。大好きだなこの曲。と思った。 3年くらい前、ツーツーウラウラツアーのとき、アンコールで歌ってて 相当良かったんだよなあ。
そして清志郎が出てきて!!! 本当に夢の共演だった。 ええー!“デイドリームビリーバー”歌ってる。どうしよう!笑 って 感じで。
タイマーズが歌う、“デイドリーム・ビリーバー”。すごく好きな曲だ。 タイマーズが、清志郎という人が歌ったことで、この曲を知った。 木漏れ日や、涼しい風みたいなものを感じる中で、果てしない悲しさや、 哀愁というものや、失った恋人に対するいとしさとか、愛とかそういう ものを含んでいて、今聴いてもとてもイイなあと。 勿論、原曲がすばらしいのも知っているんだけど、このタイマーズの歌詞で 聴くと、一層そんな感じがする。そしてそれがものすごくイイなあと。 そんな風に思います。
そしてウルフルズの新曲“暴れだす”。 初めて全部通して聴いたけど、これもいい曲ね!(さっきから「いい」の 大安売りな私だが。) 「あぁ 胸が」って歌うところの、トータスの、「胸が」って歌い方。 すごく心に訴えかけてくる。心臓をつかまれてぎゅっとされてる気持ちになる。 たとえ自分のことを切実に歌っていても。それを他人が聴いたときに共感 したり、感情移入したり、そういう感情を呼ぶのはどういうことなのか? と思う。 すばらしいことをしているなあと。この人の声で、曲で、歌詞で、胸つかまれる 度に、そんな風に思います。
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