チラリ飲みに行ってて、「みんな昔は子供だった」を 途中から見たんですが。 やっぱり瑛太は相当いい。めちゃめちゃかわいいと思うー。 タッペイ君に、「アイコ先生どうすんの?」って、ポケットに両手 突っ込んでぶらぶらしながら聞くのなんて、もう相当いいなと思った。
陣内さんは演技が大げさなところが逆に面白いなあ。
そして子供の一人が白石美帆に、「地元の大学に行った一番の理由は なんだったの?」 と聞く。 白石美帆は、忘れちゃった、と言う。 そこで私は泣きそうになる。私が大学に行った理由を思い出して。 それは、自分のことしか考えてなかったから。 チェッカーズのことしか、ある意味考えていなかったから。 だから私は、いろんな意味で泣きそうになったりするのだ。
そしてドラマでは、瑛太がアイコ先生について、 「オレもあんな風でいたいなあと思うよ」みたいなことを言う。 あんな風に?純粋でキレイで子供のことばっかり考えて。 それはそれで、とても素敵なことだなあとも思う。 ツラさと背中合わせだったとしても。
そしてラストで白石美帆は、自分の大きな天体望遠鏡を 出してきて、アイコ先生に、「まかせたから」と言う。 子供たちは、意地を張っていたタッペイでさえ、それを楽しむ。 そして最後に子供のひとりが白石美帆に言う。 「今じゃなくていいよね?自分の中の一番を見つけるのは」って。 そう、急がなくていいのだ。 ゆっくり見つけていけばいいのだ。 焦らなくてもいい。 だって、きっといちばん大切なモノは、君の傍にあるんだから。
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