日記

2004年09月14日(火) 夕陽が。

結構多くの人が書いていたようにも思うけど。

13日、送る会の会場から出て、夕方5時頃羽田空港に向かうため、京急線に
乗ったときに。
最初、東京タワー側を向いていて気付かなかったんだけど、ふと遠くに見える
ビルが、青空の中、逆側からの太陽の光を反射している感じがして、振り向いた。

振り向いてみたら。
すごい夕焼けだった。
私は何度も東京に行っているし、晴れた日の夕方っていうのも何回も経験して
いるが、今まで東京で、あんなに力強いオレンジの光を見たことがない。

まさに真っ赤な太陽が、力強いとしか言えない感じで沈んでいく。
それを見ていて、ああ、クロベエがありがとう!って言ってるんだ。と思った。
言葉にするとまったく陳腐でベタなものになってしまうと思うけれど、
でもそう思った。

それは、あんまり綺麗でカッコいい夕焼けだった。
空一面がオレンジ色に染まっていて、その真ん中に、それこそ燃えるみたいに、
光る太陽が丸く輝いて沈んでいってた。

クロベエ=徳永善也=サニー徳永。だから。
私たちの中で、サニー=太陽=クロベエ。ってなってしまっている。
人はそれをおめでたいとかバカとか言うだろうか?
でもそれは私たちにとってはおめでたくもバカでもなんでもなくって、本当に
神聖なことだと。神聖って言ってしまうと言葉が大げさだけれど、それに
近いようなことだと。そう思う。

そしてこれからすごい夕焼けを見たら、私は今日のことを思い出すのかと
思ったら、送る会がいいものだったということと一緒になって、なんだか、
とてもいい感じがした。

そういうものだと、思うのです。


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dona-chan