日記

2004年09月16日(木) その後の騒動。

送る会が、とても良い会だったので、その後のワイドショー関係でのチェッカーズ
をめぐる騒動については、私はまさにどうでもいい気持ちでいた。

それで、13日の送る会の時の会見での、アブラ+兄のコメントとタカモク・
マサハル両氏のコメントを一回見たその後は、他の報道関係は全然見てなかった
んだが、友達が書いていたり怒ってたり周りの人からいろいろ言われたりして、
まあ、その一連の話をかいつまんで知っただけでも、かなりしんどい気持ちだった。

正直言って結構へこんだと言うか、あまりにも確執のことばかり大きく取り
上げられていて、話がどんどんズレて行ってしまっているような所に疲れたと
言うか。だって、送る会は、もう本当に良い会だったのだ。
今回の主旨ってそこじゃないでしょー?と思って、報道というものに関して
かなりの疑問を感じた。ハタから見て面白いって所だけ大きく取りざたされて
いて、なんて言うか揚げ足とりと言うか、ちょっとした一言について、鬼の首を
取ったみたいにして大きくしていっている。そういうモノに思えた。

解散のときに、享さんはファンに対してもメンバーに対しても「チェッカーズ
の顔に泥を塗るな」と言っていた。あの二人の人達に関して、何聞いてたの!
って思うけど、まあ聞いてなかったのか・・・とも思う。

でも、昨日、アブラーズのコメントがアップされたのを読んでうれしかった。
泣けて笑えて、よかった。ありがとう。って思った。
ただ、自分達がわかっていたらいいとは思うけど、本当のところは世間の人たち
にもわかってほしいなとは思う。

そして私は、これからもちゃんと前を向いて歩いて行くし、あの人たちを、
享さんやユーちゃんや尚ちゃん、そして兄を好きだって気持ちは、もう絶対に
変わらないんだよな。そしてあの人たちもちゃんとそれを知ってくれていて、
それがあのアブラーズのコメントにもあらわれているし、その後のフミヤ大宮
ライブが、ステージ側と観客とが一体になっていてとても良かったという話にも
あらわれてるなあ!と。そんな風に思った。
なんだか愛って言うか、好きって気持ちを再確認した1週間。って感じだったのー。
(痛い子ちゃんでスミマセン。笑)


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dona-chan