| 2004年07月01日(木) |
怒り・そして“風の時代”を聴いてみる。 |
前の日に、久しぶりに98年の兄アルバム『ソラモヨウ』を聴いて、“青春の道” という名曲で涙したりしていた私だが。
翌日会社で、去年の11月にも人事上のことで結構ヤラれた!と思わされた人に、 再びちょっとそれはないんじゃないの? 決まったことなら仕方ないけど私の 気持ち的にちょっとさあ!っていうようなことをされてしまった。
それでBBSに、「呑気に“青春の道”聴いて涙している場合じゃなかった。 くっそ〜〜〜腹立つ!!!1! やっぱりやめときゃよかった。もうマジで!」 なーんて、書いたりしていたんですが。−−;
その翌日。 まあ会社のことに怒ってばかりいても仕方無いので、兄でも聞いて気をしずめ ようと、“風の時代”とか聴いていて思ったこと。 ああ、あのときの兄は、強くあろうとしていたなあと。 そういうあの人の雰囲気、まっすぐ前を見て立とうとしてた感じに、私は どうしても涙を誘われるんじゃないかと思う。 そして乗り越えて行くつよさみたいなものに、どうしようって位憧れちゃうん だろうと、そんな風に思う。
そう思ったら、会社への怒りみたいなものが、なんだか少し緩和されたような 気がした。 おめでたいかもしれないけど、ああ兄がいてくれてよかったなあ。なーんて 思ったのだった。
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