先日、読んだものについて。 気にしないと思いつつ、いちいち考えてても仕方ないと思いながら、 ものすごく気になる。 私は人目を気にしてるのか? そういうのって自分好きってことか? でもあれが、もし私の友人知人だとしたら? それってものすごく傷つくなあと思う。 相手にとっては思うツボなのかもしれないし、わかんない。 もしかして私が知らないうちに、誰かにひどいことを していて、そのはねかえってきたものに私が傷つけられて るってことかもしれない。 因果応報? 単にそれだけのことか。 でも、いちばん思うのは、原因がわかんないことほど、 そして顔が見えないことほど、怖いことはないなあと。 つくづく怖さということについて考えた夜だった。 でも、人生って楽しいことばっかり来るわけがないから、 ある程度は仕方ないのか? うーん。でも、傷つくな〜。 まあ私のことじゃないかもしれないんだけどさ。 しかし問題は、私がもしかしたら知らないうちに もっと傷つけたかもしれない誰かがいるってことだ。 言葉は暴力だから。場合によっては、実際に殴ったり 蹴ったりするよりも(それもどうかと私は思うが) 人の心をえぐり取って一生消えない傷をつくる。 そんなことわかってて、でも自分の信じてることは 曲げられないんだよな。ってそう思う。 でもそういうの、考えすぎるとなんにもできなくなってしまう。 なんかもう、本当にむずかしいなあ。と、そう思う。
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