日記

2004年03月15日(月) しあわせなこと。

私はね。
すっごいうれしいことだなあと思うの。
アブラーズの最終日、3月14日の東京に、アンコールでフミヤくんが出たこと。
聞いた瞬間、「なんで私いないんだそこに!」ってたしかに思った。
思ったけど。
でも、次の瞬間、思ったことは、「ああ、兄! よかったね〜。すごくうれしかった
よね」ってことだった。
友人たちと電話でその夜話していたときも、「兄よかったよね!」って、そんな
ことばっかり言ってた。そして「こんな日も来るんだね〜」って。しみじみ、
「私生きててよかったなあ!」って。
それは本当のことだ。
勿論いろいろな考え方があるから、快く思わない人もいるだろうし、それは
仕方ないことだと思う。
でも私は。
享氏とフミヤくんが一緒のステージに立ってくれたってだけでうれしい。
フミヤくんがきっと、心の底ではチラっとでも仲間入りしたかっただろう、
アブラーズのステージに立ったことがうれしい。って。
そんな風に、心の底から思ったんだよね。

でもそれは、チェッカーズが再結成することとはまた違う。
それとは全然違うことだとそう思う。
ただ、自然な流れでアブラーズとフミヤくんが一緒のステージに立ったという
それだけのことが、本当にうれしいって。そんな風に思うのだ。


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dona-chan