日記

2004年02月04日(水) 悪意の奔流。

なんだか風邪ひいて治らず、悪い考えに囚われていた私である。

つくづく今の仕事のことについて、
「この仕事をやってると、私のよくない部分、たとえばズルかったりとか、
人目を気にしたり、いい子ぶったりとかそういうのが、全部増幅されて
それだけでいっぱいになって、私に良い部分があるかどうかはわかんない
けど、その良い部分が全部消えてなくなっちゃうような気がするの!」
と家に帰っておかーさんに言ってみたら、あっさり
「でもそれは辞めて家にいたところであんまり変わらないのでは」
と言われる私・・・。
「イヤ、絶対変わるでしょう!」と力説するも、笑われる私・・・。
ま、イイんですが。

ただ、やっぱりどうしても分かり合えない人はいるなあって。(仕事上での話
だが。)
私はこれまで、ある種の愛みたいなものはやっぱり伝わるんじゃないかと思って
それで仕事を乗り切ってきたところは絶対にある。
こちら側のやってあげる気持ち、親切にする・・・じゃないけど、優しくする
ことによって、私にかえってくるものはきっとあるんじゃないか、それしか
できないけど、そうすることが何かになるんじゃないかと思ってやってきた
部分があるのだが、それが永遠に伝わらない相手もいるんだと思い知らされた。
まったく仕方ナイことだと思うが、あーあ。と思っちゃうのもまた事実。
やってあげたこと全部が当たり前になって、それは向こうにとっては私がやって
当然だったことで、逆に向こうに迷惑をかけたことばっかり覚えてられること
っていうのもあるんだなあと。
社会人10年目にして思うことではないが、ちょっとそれをはっきり知って
死ぬほどブルーになっていた、まだまだ青い私でありました。とさ。
あーあ。
別にいいけど。そういうのだってわかってたけど、実感するとちょっとブルー。
というか。


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dona-chan