去年の10月の日記を読み返していたら、よしもとばななさんの『アムリタ』の 文庫本を買った、と書いているところに、我ながら「ああ、これが私が一番 言いたいことなんだよね!」というようなことを書いていた。 自分の書いたことに感心するな。というハナシだが。
「きっとどの人にも、その人それぞれにとっての、泣けるほどツライ局面が日々 あって、それが人生っていうモノだ。という風に思う。 そしてそれを一瞬でも忘れたり、緩和したりできたらいいなあ。と。 そういう風に、心から、思っちゃうのでしたよ。」
と自分で書いていて、そうなんだよね・・・。としみじみ思ってしまったの でしたよ。だからなんだ。という話もあるが。あっはっは。
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