| 2003年11月06日(木) |
鉄のハート(by氣志團) |
聴いていて、とても気持ちよく元気が出る曲だなあと思う。 氣志團の1st.アルバムの3曲目に入っている、“鉄のハート”という曲について。
友達のことを歌っている。と思う。 昔からの。 中学校とか高校とか。 ティーンネイジャーなんて(死語だとは思うが)呼べる位の頃の。
聴いていて、なんだかあまりになつかしい気持ちになっちゃって、 思わず泣けるような気持ちになったりするのは、きっと郷愁みたいな、 昔を懐かしむ気持ちに自然になってしまってるからだと思う。 そのメロディーを耳にして、自然に顔は微笑んで、つい“OSSA! OSSA!”なんて その曲の中に入ってくるかけ声みたいなのを口ずさみそうになったりしている。 すごいパワーもらうなあ、なんて思う。
その幸せよ。 心が戻る場所がある。 そのなんて幸せなことよ。 ある意味では。そういう友達を、思い出して顔が笑っちゃうような友人たちを 持っているなら、きっと大丈夫だと。 そんな風に思ったりするのだ。
そして、“思い出の半分はいつまでも仲間(アイツら)さ”と、Friends and dream の中で歌った兄と同じような気持ちを、翔やんは確実に持っているようにも思う。 そしてそれは、とてもいいものだと思うのだ。
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