日記

2003年08月25日(月) 世間の目。

これを書いてるのは8月26日のことなのだが。

まったく気持ち的コンディションの悪い一日。
仕事していて気もそぞろ。
はっと気付くと、「なんで私は10年もこんな大嫌いなことを続けているのか」
と、考えてもまったく仕方ない、後ろ向き〜〜な気持ちに支配されている。
月末なのに! 忙しいのに!
そんなこと考えてる前に電話の一本もしろ!てなモノである。

情に流されたにしろ。説得されて諦めた時期もあったにしろ。
今までやめてないのは、結局自分で選んできたことだ。
キライでもなんでも、世の中はお金かもしれないと思ったのだ。

しかし、そうしてきたことで、余計自分を恥ずかしく思っているのもまた事実。
カッコ悪いっていうかなんつーか。
(まあ、来年の3月までってことになってるから、いいんだけど!)

でもわからない。
世間的に言ったら、それは逆に、カッコいいことなんだろうか?

そうやって、世間の目を気にするのも、まったく私のしょうもない所だなあと。
ちょっと呆れたある日の午後。

やっぱり8月って、バイオリズム低下月間である。


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dona-chan