日記

2003年08月24日(日) 当たり前のことなのだが。

今年の24時間テレビは、なんだかいつもより感動的なような気がする。

生まれつき手の形がちょっとちがっている子たちがリコーダーで
“明日があるさ”を吹いていたり、目の見えないおじいさんたちが
マンドリンで“星に願いを”を弾いたり、視覚障害の19歳の女の子が
トライアスロンに挑戦してたり。

見ていて、何かに一生懸命がんばるというようなことを、日頃恥ずかしいとか
思っている傾向にある私は、それこそがいちばん恥ずかしいことなんだと
30歳を過ぎた今になって再確認した気持ちになった。

なんて言うか、大っぴらに「がんばらなきゃダメだ!」とか、そういう熱い
ことを言う気はないんだけど、一生懸命やることこそカッコいいっていう、
本当は当たり前のことを、ちょっと思い出した。
よかった。と思う。たぶん。



 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan