最近、携帯を(カメラ付きに!)変えたところ、それに入っていたテトリスに 異様にハマってしまい、帰りのJRでの日記の下書きをまったくしないで テトリスに興じていた(もはや夢中だった)私である。
ああいうのって。(いや、テトリスとかRPGとか。) 一時期、バカみたいにハマって、それこそハマった時は3日3晩それしか してない!ってくらい集中してやっていて、それはそれで面白かったりも するのだが。(つーか、3日3晩集中してそればっかりやるって、私ぐらい か・・・?)
でも、あとになんにも残らない。 ウチの親なんかは、割とライブとかについてもそんな感じで、「何も残らない モノにそんなに何回も行くな」って気持ちがやっぱりどうしてもあるみたい なんだけど、でも私は、ライブってちょっと違うと思うんだよね。 この発言って、自分の好きなことを正当化してるだけ?かなあ? でもそう思う。 明らかに、心の奥に蓄積されて、苦しいとき思い出したらちょっと楽に なるような、苦しい日々が続いた後にすばらしいライブを見たら、ああ生きてて よかった〜!って思っちゃうくらいの、何かになるって思う。 それが一瞬の幸せであっても。
そして、久し振りに電車の中で日記の下書きをガーッと殴り書きみたいにして 2〜3日分書いてた30分間。 生き返ったような気持ちになっちゃってる私!笑
そして、ああ、やっぱり私ってば、本当に書くことが好きなんだなあ!なーんて。 そんな風に思ってしまい、それはそれで、多分とても幸せなこと。だと思った。
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