日記

2003年08月26日(火) あとに何にも。

最近、携帯を(カメラ付きに!)変えたところ、それに入っていたテトリスに
異様にハマってしまい、帰りのJRでの日記の下書きをまったくしないで
テトリスに興じていた(もはや夢中だった)私である。

ああいうのって。(いや、テトリスとかRPGとか。)
一時期、バカみたいにハマって、それこそハマった時は3日3晩それしか
してない!ってくらい集中してやっていて、それはそれで面白かったりも
するのだが。(つーか、3日3晩集中してそればっかりやるって、私ぐらい
か・・・?)

でも、あとになんにも残らない。
ウチの親なんかは、割とライブとかについてもそんな感じで、「何も残らない
モノにそんなに何回も行くな」って気持ちがやっぱりどうしてもあるみたい
なんだけど、でも私は、ライブってちょっと違うと思うんだよね。
この発言って、自分の好きなことを正当化してるだけ?かなあ?
でもそう思う。
明らかに、心の奥に蓄積されて、苦しいとき思い出したらちょっと楽に
なるような、苦しい日々が続いた後にすばらしいライブを見たら、ああ生きてて
よかった〜!って思っちゃうくらいの、何かになるって思う。
それが一瞬の幸せであっても。

そして、久し振りに電車の中で日記の下書きをガーッと殴り書きみたいにして
2〜3日分書いてた30分間。
生き返ったような気持ちになっちゃってる私!笑

そして、ああ、やっぱり私ってば、本当に書くことが好きなんだなあ!なーんて。
そんな風に思ってしまい、それはそれで、多分とても幸せなこと。だと思った。



 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan