| 2003年08月03日(日) |
ブエナビスタソシアルクラブ(映画サントラ) |
去年のGWに。 ブエナビスタソシアルクラブという、CUBAの音楽家の老人たち(中には若い人も いるけど、ほとんどが60歳以上。)のドキュメント映画を観て、とにかく 感動したものだった。
その、音楽への深い愛とか。憧憬みたいなもの。 80歳とか90歳とかのおじいさん達の、なんというカッコよさ。 (特に、コンパイ・セグンド! 当時93歳とはとても思えない。ものすごく カッコいい。カッコいいって言葉しか出てこない自分が悔しい!ってくらいだ。)
そして彼らの奏でる音楽の、響く感じと、その楽曲のすばらしさ。
そのサントラがとてもいいのはわかっていたが、ここ最近、またヘビーローテ中 の私である。 音楽というものに対する愛とか、なんと言うか、そのフレーズの大地に根ざした 感じとか、なんだか優しく、こう書くととても陳腐だけど、包まれるみたいに して心に響く感じとか。すばらしいと思うし、やっぱりラテン系音楽って 私好きなんだなあ、とも思う。(あんまり詳しい訳ではないのだが。)
なんかこう、一回聴き始めるとドラッグみたいにやめられないんだよね!笑 それもまた、音楽のすばらしさ? ということだろうか?
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