ちょっと前に、ひろあきくんの日記を読んでて思ったこと。
だれもが一人きりの道をひとりで歩いている。って思うこと、あるよね。 そしてそんな風に思ってしまう夜、その闇のなんて果てしない暗さよ! と思う。自分に酔ってんじゃなくて、本当にね。 ・・・と、そんな風に思った。
ただ、ひろあきくんが私を強いと言ったのは、「言い切ることができる強さ」 って所を言ったのだという気がした。なんかわかんないけど、あの悩みが深い 感じ、あんな風に目を伏せて笑ったりする、あの感じ。 今のひろあきくんは言い切ることを怖れてたりしないか? とも思う。 でも私がこんなこと言ってもあの子を傷つけるだけって気もする。 考えすぎかな。 それこそ私が言ってることなんて、思い込み激しい女!って思われても 仕方ない話なのかもしれないんだけどさ。
だけど、あの、私が“飛べない鳥”を好きだと言った後、握手したときの あの手のかんじ。我ながら少女マンガじみてるということを、まったく否定 できないが、あの、乾いてて、ちょっと大きくてしっかりしてて、なんだか 優しいあの手の感じは、ちょっと忘れ難い。 手とか。目とか。本当にその人をあらわすと私は思う。 そしてあれでまた、私はひとつ、ひろあきくんを好きになった。という風に 思う。
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