日記

2003年06月10日(火) 散文。

ちょっと前に、ひろあきくんの日記を読んでて思ったこと。

だれもが一人きりの道をひとりで歩いている。って思うこと、あるよね。
そしてそんな風に思ってしまう夜、その闇のなんて果てしない暗さよ!
と思う。自分に酔ってんじゃなくて、本当にね。
・・・と、そんな風に思った。

ただ、ひろあきくんが私を強いと言ったのは、「言い切ることができる強さ」
って所を言ったのだという気がした。なんかわかんないけど、あの悩みが深い
感じ、あんな風に目を伏せて笑ったりする、あの感じ。
今のひろあきくんは言い切ることを怖れてたりしないか? とも思う。
でも私がこんなこと言ってもあの子を傷つけるだけって気もする。
考えすぎかな。
それこそ私が言ってることなんて、思い込み激しい女!って思われても
仕方ない話なのかもしれないんだけどさ。

だけど、あの、私が“飛べない鳥”を好きだと言った後、握手したときの
あの手のかんじ。我ながら少女マンガじみてるということを、まったく否定
できないが、あの、乾いてて、ちょっと大きくてしっかりしてて、なんだか
優しいあの手の感じは、ちょっと忘れ難い。
手とか。目とか。本当にその人をあらわすと私は思う。
そしてあれでまた、私はひとつ、ひろあきくんを好きになった。という風に
思う。


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