私の、チェッカーズにおける(イヤ人生における)大好きな人の双璧は、 藤井兄と武内享氏。 そしてチェッカーズの中で、その次にくるのは、ユーちゃんと尚ちゃん。だった。
男の人は、25〜6歳くらいから本当にカッコ良くなる。ということを私に 教えたのは、ユーちゃんだったと言っても過言ではないかもしれない。と思う。 それ程、26歳頃、アルバム『SCREW』くらいからのユーちゃんのカッコ良く なり方ときたらなかったのだ。 SEVEN HEAVEN位だったか、雑誌パチパチの読者投稿欄に、だれかが 「私、チェッカーズの大土井裕二さん以外の人を、男と思えなくなってしまった んです・・・」ということを投稿していたのを覚えてる。 それを見て、「そうよねえ!」なんて思った程、ユーちゃんという人は当時から、 本当ーにカッコいい人だった。
そして、兄キャロルライブのレポの時も書いたが、そのベースの音のカッコよさ。 チェッカーズが解散してしまった後、他の誰のライブに行っても私は、あの頃程 ベースの音に心躍らせるということはなかった。 しいて言うならば兄ライブに『CLUB F』以降参加している山内薫さんの音を 生で聴くまでは。誰もユーちゃん以外にベースという楽器で私を感動させる ことはなかった。と思う。
今ならわかる。ただ、慣れてたとか好きだったとかだけじゃなくって、 ユーちゃんがすごくベースが上手かったんだなあ!ってこと。 それは絶対、私の思い込みなんかじゃないと思う。
C8カフェで、4月の兄キャロル以来で観るユーちゃん、しかも間近で見れて なんて言うか親近感あふれるその感じに、いたく感動していた私だが。 いやもう、本当に、そのカッコよさときたらなかった。(そればっかりかよ! という感じだが。) ライブ中も、その後も。 なんだか友達と一緒に、ユーちゃんと仲良しな感じで喋ったりすることも できて、私なんか、何回も「これは夢かな」なーんて思っていた程だ。 ひろあきくんのライブを観れたことさえ、「夢かな」とか思ってたのに、 更なる夢?笑
そして明け方、友達と話すユーちゃんを、目の前でずっと見て、私も話せたり していたときに。 「なんか、テレビ見てるみたい」なんて思った。笑 なんにも変わらない。 穏やかな話し方とか。声とか。もちろん、姿とか。 15年も前に、夜中にチェッカーズのGOツアーのビデオを、部屋で何度も見てた。 あの頃のあの人たちは、チェッカーズの7人っていうのは、私の憧れで夢の象徴。
その中で喋ったり笑ったりしていたユーちゃんと、同じ人が目の前にいる。 なんて不思議よ!と思う。 そしてなんだか、しあわせをつくづく実感していた私だったのでした。 なんか、夢みたいだったなあって。 それだけなんだけど。笑
しかも、ライブ中にユーちゃんが弾いていたベースが、茶色と黄土色っぽい色の 大きめのベースで、裏側には傷とかもあり、もしかしてチェッカーズ初期から 弾いてたやつでは・・・と思った私、思わずユーちゃんに 「これってチェッカーズの頃から弾いてたやつですか?」と聞いてみた。 そしたらユーちゃん、あっさり 「そうだよ」と。それを聞いた瞬間、 「・・・さささ、触ってもいいですか?」と、かなり挙動不審な私!爆 「いいよ」と言ってもらい、ぱっと触って、そこにいた友達数人から、 「そんなちょっと触ってわかるの〜?」と笑われたのでしたよ。 いいのー。触ったことに意味があるの!笑 と言うか、ユーちゃん、ありがとうでした・・・。触らせていただいて。 もう本当に!
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