日記

2003年06月11日(水) 心とは。

会社で、正しくてキツイことを言われて、自分の出来なさを思い知る。
本当ーに暗い気持ちになる。
喉とか押さえて。深呼吸して。だけど息苦しいような気持ちになって。
もうだめだ〜とか。心の中で繰り返す。
どんなに他の人から、やめるのもったいないとか言ってもらった所で、駄目な
ものは駄目なのだ。
このことに関しては、いくらやっても、自信なんて持てないのだ。
その苦手意識は逃げの一種なのか? とも思うけれど。

でも、あとちょっとの辛抱だ。なんて思う。
がんばろう。がんばろう。
明るい未来はきっとある。
抜け出せる日はきっと来る。

・・・本当は。
人の心配なんてしてる場合じゃないのだ。本当は。
余裕がないってこういうことだ。
自分のできることなんて限られていて、その範囲でしか出来ないって知ってる。
私にできることなんて少ししかない。仕事でも。人生レベルでも。

だけど、好きな人には、好きな子には、元気でいてほしい。笑っててほしい。
って、心から思うよ。
それは、人生、そんなことばっかりじゃないってわかってるから。なんだけど。
私の言うことや書くことで、ちょっと笑ったりしてくれたら、そんなうれしい
ことはないと思う。

どうか幸せでいて! なんて。
思う私は勝手だろうか?
そういうのって、傲慢さの裏返しだろうか。
言われた方はいい迷惑かもしれないとか。思ってしまうのは、私の心の弱い
部分だなあと思う。

本当は、たすけてよ。なーんて思ってるのは私の方で。

ひろあきくんが、C8で私に3回くらい、仕事がんばってる?と聞いてきた。
私はそんなに仕事ツライって言ってたかなと考えて、ああそうだ。と思い出す。
去年、私がひろあきくんに、2〜3回だけ送った(比較的)短いメール、
短くはあったけど、仕事のことに触れないときはなかったかもしれない。
とも思う。

彼は、そのことを覚えていてくれたんだろうか?
だから私にそう聞いてきた?
そんな風に思っちゃうのは、まったく私の自惚れだとも思うけど。

かくすのはプライドで。
カッコわるいなんて思って冗談にしてみる。
だって笑えるうちは、たぶん大丈夫だから。
これが笑うことさえできなくなったらもうおしまいだ。
そうならないように、笑えなくなるような日が来ることがないように、無意識に
全力投球を避けている部分も、私の中にはあるだろうか?
それとも、そんな風に思うのは、できないのに本気でやったらもうちょっと
できるんじゃないかと思う、自惚れというかプライドの高さのあらわれだろうか?

だけど。
助けてよ。なんて。バカみたいなこと思うけど。
ふと聴いた音楽に救われるような気持ちになったり。
観たライブで力をもらったり。
自分を取り戻したような気持ちになったりする。

そしてそれがある限り、私はきっと大丈夫なんだろう。と思う。

私のパワーの源は、いつもそういう所にあるよ。
だから大丈夫。がんばる。だから君もがんばってね。どうかどうか、幸せで
ありますように。と言うか、どうかツラくありませんように!
そんなことを、切に祈ると、心から思った日だったよ。


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