日記

2003年06月05日(木) ひろあきくんって。

6月7日に東京・上野毛のC8カフェに、ひろあきくんを観に行っていた時に。
ライブ後はオールナイトで飲んだり、ユーちゃんやひろあきくんと喋ったり
できるということになっているのだが、夜中に友人二人がケーキを食べていて、
そのケーキを持ったまま、ひろあきくんと話そうと思って傍に行ったら、
たぶんケーキを置く場所を作ろうとしたC8カフェのマスター(たぶん)が
ビールをテーブルに倒しちゃって、ビールが零れちゃった、という一幕があった。
そこで、テーブル拭いたりしていたときに、
友人が「私がこのテーブルのところに来なかったら零れなかったねー」と
気にして言うのを聞いて、たしか、ひろあきくんも
「そんなことない」
って言ってたと思うんだけど。
私も即座に(お酒入ってたから多少つよい口調だったかもしれないが)、
すぱんと
「そういうことは気にしなくていいの! mちゃん全然わるくないんだから!」
と言った瞬間、ひろあきくんが、
「ああ、ドナちゃんってそういう所つよいよね」
と言ったのだ。
瞬間、
「なんでこの子私のことわかるの」なんて思ってしまった私!笑
だって、ほんの数回しか会っていない。
それも2年半も前にちらっとだ。
メールも、そのときは結構頻繁に出していたけど、最近はてんでご無沙汰だった
のに。
ひろあきくんって。
本当に変な子。
不思議な子。
人の痛みがわかる子なんじゃないかって気は、前々からしてたけど。
なんでそんな、私がうれしくなっちゃう言葉を知ってんの。
そういうことって、よくあるようで実は少ないよね。なんて。
そんなことを言われて、なんだかうれしくなったのと同時に、そんな風に思った
のだったよ。
まあ、本人はけして誉めてた訳ではなかったのかもしれないが。
裏を返せばそれは、自己肯定のつよさというか、自分を正当化しちゃう傾向に
あるってことかとも、思わなくもないけれど。
わかんないけど、良い点として言ってくれてたんだったら嬉しいな。なんてね。
ちょっとそんなことを思っていた、乙女な私!だったのでした。ははは。


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