| 2003年06月06日(金) |
たなかひろあきライブ@C8カフェ。その2 |
つづきです。
ライブがはじまってすぐ。1曲目の“飛人”から。 (うまくなった。) ・・・と思った。 歌、すごくうまくなってた。ひろあきくん。 私はまったく個人的に“飛人”という歌が、そう大好きということでもなくて、 それにはちょっと理由があって、その曲を聴く度に、特にメロディに乗せた その2番の歌詞を聴くたびに、ひろあきくんという人に対して 「大丈夫よう!」 って言いたくなっちゃうから。なんだけど。 なんて言うか。 思い通りに生きてはいけないなんてわかってるんだけど、っていうことを歌って いる。 そこを聴く度に私は思う。 うん。わかるよ。言いたいことわかる。 私もライブとか遠征とかの度に、仕事やめたいって思うのにやめられなかった 過去とか、その度に、そういう風に思うことはある。 思い通りになんて絶対ならない人生!!って思うことのなんという多さよ!って。 だけどさ。ひろあきくん。わかるけど。 思い通りに生きていいんだよ? ・・・って。 我ながら言ってることが矛盾してると思うけど、そんな風に思って、 大丈夫だよ。大丈夫大丈夫。って。 ひろあきくんに、ものすごーく言いたくなっちゃうから。 そんなことを、その“飛人”という曲を聴くたびに、あまりにも強く思っちゃう から、ちょっと苦手な曲だったはずなんだけど。 その、好きだけど聴いてる内に胸が痛むような気がして、そんなに大好きという ことではなかったはずの“飛人”という曲から、すごく胸つかまれていた。 それこそ、ヤラれた!とか思う程。 その良さときたら、聴きながら、「参ったなあ」とか呟いてしまう程だった。
3曲目の“Tell me why〜♪”って歌う英語のカバー曲もめちゃめちゃ良かった。 つづく、“彼女の幸せ”なんて、ギターソロ駄目だったとか本人もユーちゃんも 言っていたけれど、その声の響く感じときたら、凄いと言ってもいいくらいで、 途中、私は本気で泣くかと思った程だ。 そして“Clippled Inside”(スペル合ってる?)という、確かジョン・レノン のカバー曲も。 ひろあきくん、上手くなった。って。 つくづく、そんな風に思っていた。何度も。
中盤、1時間くらい、お誕生日おめでとうコーナー(その月に生まれた人を ひろあきくんとユーちゃんがハッピーバースデイを歌ってお祝いしてあげると いうコーナー)を挟んで、後半へ。
後半の5〜6曲も、こう書くと手抜きかと思われそうな気がしてちょっと嫌 だけど、もう本当にどの曲も良くて、ああ、いいなあ! やっぱりひろあき くんはイイよ!って、そんな風に思っていた。 勿論、このいいって言うのはどうでもいいじゃなくって、すごく良いって 意味で言ってるのだが。 お酒飲んでやったら駄目だね!って、ユーちゃんもひろあきくん本人も言って いたけど、そんなことなかったと思ったよ。
そして最後に、“飛べない鳥”という曲が。 私はこの曲を、ちゃんと聴いたのは実は初めてだったんだけど。 とても好きな感じの曲だった。 ひろあきくんのファンではない友達が、この曲は好きだと言っていて、 そうなのか。と思っていたが、聴いてみたら、私も好きだった。 それこそ、ひろあきくん本人に、帰り際、 「あのね、ひろあきくん。私“飛べない鳥”って今日初めてちゃんと聴いたん だけど・・・あれ、好き」 なんて、告白しちゃったほどだった。笑 そして、そう私が言ったら本人がとてもうれしそうな顔をしたので、それも 良かった。と思った。 Aメロ、Bメロと来て、その先。Cメロと通常言うところ? そこが特に、すごく好きだった。
そして最後に、お別れの曲。とか言って、ビートルズの“Let it be”を 歌ってた。 これがもうねえ。 あとから本人にも言ったけど、私、ビートルズの原曲よりか、ひろあきくんの 方が好きだな。って。 ファン心理抜きにしても、そう思うなあ。って。 そんな風に思った。
誉め誉め攻撃って感じの日記になってしまったが。 本人的には反省点とかも色々あるかもしれないけれど、歌は。もう本当に 良かったな。と思う。 観れてよかった。幸せでした。
そしてもう1つ、前日分にも書いてますので、過去をクリックしてくだサイ。 ↓
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