日記

2003年06月02日(月) 客観的じゃないけどさ。

まあ会社帰りの夜遅くなんて疲れちゃってて、笑顔のカケラもないことが
ほとんどである。

ところが。
ここ最近の通勤BGMである、氣志團の1st.アルバム『1/6 LONELY NIGHT』の
ラスト2曲、“黒い太陽”から、“國道127号線の白き稲妻”。

帰り道で聴いてて、なんか自然に顔が笑っちゃう、弱冠ヤバイ人な私!笑
いや、まあ、冗談はともかくとしても。(イヤ冗談じゃないのか・・・。
夜9時頃ウォークマン聴きながら道歩いててニヤニヤしてるなんて、やっぱ
ちょっとヤバイのかもしれないが。)

夜、笑えない位の疲労度の高さだったはずなのに、ふと気付くと楽しいような
切ないような、泣けるような、幸せな気持ちになっている。
それこそ“黒い太陽”とか、“國道127号線の白き稲妻”のエンディング、
1・2・7♪ってコーラスが入るところとか、その後の手拍子のところとか
聴いてるときに。

そういうとき。
すごいな。なんなんだろうコレ。って思うのだ。

自伝インタビュー集『瞬きもせずに』の中で翔やんは、自分がやってる程度の
ことは中学生くらいの男の子だったら結構誰でも考えつくようなことで、
子供達が自分を見たらきっと、
「なんだアイツ。あのくらいのことだったら俺だって考えつくぜ」って
思うと思う。と言っている。

そして、自分たちでもGIGを見てくれた人から、「元気出たよ。日々を乗り
切るちょっとした糧みたいなのになったよ」って手紙とかもらうことがあるけど、
俺たちがバカなことやってるのを見て、こんなバカなことやってるヤツらも
いるからがんばろう、とか、そういうんでもいいと思う。というようなことを
言っている。

でもねえ、私、こういう風に誰かを元気づけたりすることは、そう簡単には
できないんじゃないかと思うんだよね!

並大抵のことじゃあないと思う。
まあそれが、今や氣志團ちゃんがかなりの若者たちに支持されてる理由なのかも
しれないのだが。

まあ、私は今、まさに恋に落ちちゃってるからね!笑
冷静で客観的な意見なんて、言えないんだけどさ。笑


 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan