日記

2003年05月22日(木) 夢が。

2004年5月22日。享氏が佐賀にやってきた。
そこでなんと、外飲みを!!!
私としては、武田真治の熊本ライブの後で、熊本の新市街だったか下通りだったか
でそういうことをした、と享氏が言っているのを見て以来、9年来の夢がかなった
感じでもあった。
今思っても、あれは夢だったのか?と思うほどだ。
生きてるとこういうこともあるんだね・・・。と、明け方、しみじみ語っていた程。
しかし一夜明けて、じわじわと実感がくる感じも。

最初、チケがないと入れないと言われ、あまりのショックに思わず涙目に。笑
しかし事態は二転三転し、享さんが「俺はそんなことは聞いてないから、俺の
名前を出せば皆入れるようにするから」と。
颯爽と現われた武内享。
しかし開口一番、「でも今日かなりエグいぞ」と。
エグいのか!と思いつつ、店に入れてもらった。

DJは、佐賀の若者のフラストレーションが爆発したような印象を受けた。
夜中、1時すぎに享氏が回しはじめたときに、それがものすごく高尚に感じた
ほどだ。
いや、でも、その差みたいなものを抜きにしても、高尚な感じで気持ちよかった。
運良く途中から一番前のあたりで見れた私、スペース的にもたまたまゆったり
しているところで、気持ちよく踊っていた。
ヘッドフォンを片耳に当ててニヤリと笑ったり、シャツの第3ボタンか第4ボタン
だけひとつ留めていてセクシー満載だったり、タバコに火をつけたりする。
カッコいいなあこの人!と思う。
明らかに一人だけ違う人だった。
比べるな!という感じもあるが、どんなに酔ってても、いや酔って更にカッコいい
んだよなあ。と実感する。

でも私はギターを弾いている享さんがやっぱり好きなので、どうしてもそれに
勝るものはないのだが。
アブラーズはほんとによかった。でもまだ足りない。
足りないと思う。もっとギター弾いてほしいと思う。

そして外飲み。
もう出ようかと、T。さんとNちゃんと2時半頃店の外に出たら、享氏が数人の
娘たちと一緒に地べたに座り込んで道端で飲んでいた。爆
そこにkちゃん・Tさんも発見し、さっそくお相伴にあずかる私たち。である。
(なんか日本語おかしいが。)
さてここからは記憶力勝負!(でもほぼ主観的な感じなので、もし違ってたら
その場にいた皆様フォローをお願いしますです。)

尚ライブの話とか。
アゲハのローズルームの話とか。
アブラーズ、あぶらまつりの話とか。フィギュアの話とか。
いろいろ話せて大変良かった。(それはそうだろう!という感じもあるが。)

享さんが言っていた。
「あぶらまつりもこんな風に、座って皆といろんな話ができたらいいんだけど、
それはちょっと無理だろう」と。
「そうですね。キャー!とかワー!とか言われたらですね・・・」と言うと、
「そう。キャー!ってなったり、わーって触ってきたりすると、こういうことは
できないからさあ」と。
「こういう人ばっかりだったらいいんだけど、キャー!って言わない人だけ
来てくださいとかも書けないしさあ」と。

そして2ちゃんネタから、「人の言うことを気にしてたら何もできない。
気にしない」と言っていた。
「どれくらいでその境地に行ったんですか?」という声に、
「どれくらいって・・・でも、何かやるごとにわーって叩かれるからなあ。
打たれ強くもなる」みたいなことを言われていた。
そして確か、そこで私が
「でも皆、享さんは話聞いてくれると思ってがんがん享さんにばっかり言って
きて、それってどうなのかと思ったりします」というと、
「あ、でもねえ」と。
「俺は反応するところには反応するけど、無視するときは完全に無視するよ」と。
「そうですよね・・・」と私。
「皆、いい人と思いすぎ」と言っていた。しかしこれは、私はあんまり言わない
方がよかったんだろうか?と思ったのは、まさに後の祭り。て感じでしたが。

あと、後半私が
「享さん! “め組のひと”って、めっちゃめちゃカッコいいですよね!
私、2〜3日前に聴いててすごい思ったんですけど!今更ですけど!」
と勢い込んで言うと、嬉しそうにして
「そう!そうなんだよ」と。
「最初にできあがったとき、プロデューサー(?)に聴かせようと思って
よく行く店でかけたのね。そしたら終わったとき、シーンってなって
その次の瞬間「うわー!」ってなってさ。「享さん!めちゃめちゃカッコいい
ですよこれ!」ってなったんだよねえ!」と。
私は本当のところは
「あのクロベエの独特なドラムソロから入って、享さんのギターがギュワンって
入ってきて、その後尚ちゃんのサックスが官能的な感じできて、来た来たー!
ってなったときにユーちゃんのベースが、すごい動きで入ってきて、でも全員
別々の方向向いてるみたいなのに、そこでベースが入ることですっとひとつに
まとまるんですよね!」と力説したかったのだが(笑)、さすがに長すぎて
言えず。笑
「あのドラムが!」とドラムの真似を(爆)したところで他の話題へ。−−;
クロベエファンと思われたことでしょう・・・。

あと、なんの話からだったか、
「やることやってないと駄目。」と享氏が言った。
それはお互いという意味で。
「ファンの子もちゃんと仕事がんばってライブに来て、俺たちもちゃんと
いいものを作って、って感じで」と。
そうですね。と私が答えた。
でも私は、本当にその意味を理解しているのか?とも思う。

あと、なんだったか、私は享さんから、ビシバシと拳で打たれる真似を(真似?)
されたんだが・・・なんの話だったか・・・?
不興を買ってたらスミマセン・・・。

あと、ソロについて。
尚ちゃんライブを見て「ひとりで戦うことの意味について考えた」と言う享氏に
私が思わず
「享さんはいつひとりで戦うんですか?」と言ったら(言っちゃ駄目なことか?
とドキドキしながら言ったら)
「俺? 俺はね、ほんとは今年中には作るはずだったんだよ。だけどなあ〜」
と。
「ああ、時間がないですか?」と言うと
「うーん、ほんとは作るはずだったんだけど。
でも俺が自分のことしだすと他が見えなくなっちゃうからなあ」と言われて
いた。

アブラDVDの話から、
「アブラのとき、あんな感じの尚ちゃんを10年以上ぶりに見ました!」と
言ったら、
「俺もそう!」と。
「もう俺はびっっくりして、オマエ面白すぎる!って言ったもん」と。

白髪の話から、「ユージからこの前、フツーに「享、お前最近すごく白髪増えたぜ」
って言われてさあ」と。
私、思わず
「ああ・・・ユーちゃんの淡々と言う感じが余計にキますよね・・・」と言って
しまったが、よかっただろうか。

そんな感じで。長々と思い出すままに書いてみました。
入れなかった人もいるかもしれないので、2003年のところにアップして
みましたが、何か差し障りある!と思ったら私までご連絡ください。
ではでは。
読んでくれてありがとうでした。


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dona-chan