日記

2003年04月27日(日) 無知であるということ。

先日、GOという映画を観た後の日記に、私は差別した方もされた方も、
どっちが悪いと言い切れない部分もあると思う、みたいなことを書いていた。
しかし今日、GOの原作を読んでみて、ちょっと考えが変わった。
私は知らないのだ。
現実に、どういうことをされたとか。言われたとか。何が起こっていたかとか。
具体的なことを何も。
知ってるからこそ起こる差別というのもあるとは思う。
でも、たぶん、知らないということが一番おそろしい。
そして、知らずにとやかく言うことは、ものすごく恥ずかしいことだなあ。って。
そう思った。


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dona-chan