日記

2002年10月07日(月) 愛ゆえに。(10/10“リテイク購入後。”の続き。)

リテイクを3〜4回位繰り返して聴き終わって、思ったことだが。
まあ、我ながら、知ったようなことを書いてるなあ。とは思うけど。

いろんな気持ちがあって当然なのだ。とは思う。

チェッカーズを大切に思えば思うほど、享氏のことを、好きだなあ。やっぱり
享氏はわかってるなあ。なんて思うほど、このアルバムに複雑感を持つのも
当然かと思う。

でも、フミヤくんのことを大切だとか、好きだなあ。とか思うほどに、
このアルバムを聴いて、また歌ってくれてうれしいと、今また形を変えてでも
聴けるようになってうれしいと、そういう風に思うのも、自然な心の動きかと
思う。

そのどっちも間違いなんかじゃないと思う。なんと言っても私自身、多少なり
とも、そのどちらの気持ちも持っているからだ。(まあ私は、リテイクを聴いた
結果としては、どちらかと言えば後者なのだが。)

ただ、私は(私たちは? その辺定かではないが)結局あの人が、藤井フミヤ
という人が歌をうたうことで、なんだかんだ言いつつも、ものすごく幸せな
気持ちになったりする。
私なんか、なんでこんなに?って思っちゃうくらいだ。まあモチロン、そんな
こと思わない人の方がいっぱいいる。とは思うけど。
それこそ、くだらない? とも思う程だ。
なんでこんなに幸せな気持ちにしてくれるのかなあ?なんて。
バカみたいなことを真剣に考えちゃったりする。
だから、ずっと歌ってね。って思っている。フミヤくんに対して。

そんなことを、『ReTake』に入っている“素直にI'm sorry”を聴きながら、
つくづく思った。のだった。
まあ、私なんか、結局あの人が何をしても、最終的にはイイと思うのかもしれない
んだけどね!

それも愛?
イヤ、ただ単にものすごくファンってこと?だろうか?笑
単にたわごとなのかもしれません。そしてそれを人は盲目って言うのだろうか。


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dona-chan