日記

2002年10月08日(火) 余裕。

やっぱり仕事に追われてると、もう誰も信じられない〜!なんて思っちゃう
一瞬というのがある訳だ。
疑心暗鬼にかられると言うかね!
そういう時って、どうしても、心の余裕というか、ゆとりみたいなモノが全然
なくなっちゃってるんだと我ながら思う。

昨日から、会社で早帰り運動みたいなモノがはじまっている。
そしたらだよ。
昨日・今日と、さっさか仕事を片付け、颯爽と帰っていくウチの新人さん!
まあ、いいことなんだけどさあ!
今までの彼女の残業につぐ残業、こっちが、「スピードアップね!」と言っても、
なんだかゆっくりやっている風に見えていた、あれはなんだったんだ? ってな
モノである。なんだ、やれば出来るんじゃん。やっぱり同情をひきたかったと
しか考えられない! とかまで思ってしまう、心の狭い狭い私!笑
ま、いいんですが。

そんなこんなで、無性に「ムカつく!」だとか思いつつ、もうそのことしか
考えられない感じで電車に乗って、お昼に買っていた雑誌・gliをぱらぱら
めくっていたら。
「北野武ロングインタビュー」というのが載っていた。

なんとなくで読みはじめ、いつの間にか引き込まれている私!!
なんかねえ。すごく、いいインタビューだったんだよね!
やっぱりあの人、ものすごく頭いい。と思った。
それはもう、話してることにいちいち、感動すら覚えたほどだった。(大袈裟
なんだけど!笑)
ちょっと前にNHKで、作家の塩野七生さん(大好き!)と一緒にイタリアの
風光明媚なところで政治について、世界情勢について語っていたのを見た時も、
かなり思ったことではあったけど。
そして、ちょっと気になる。と思っていた、北野武監督作品の映画「Dolls」だが、
俄然気になってきた。菅野美穂も出ていることだし(好きなのだ)、衣装
はヨウジだし、これはもう、絶対見るしかないな。という勢いである。

・・・そして帰宅途中で本屋に寄って、思わず北野武著「余生」というロッキン
オン刊の単行本まで購入している私!笑
いつもながらノリやすいモノである。
でも、まあ、そんなことのできる私は、実は結構余裕あるってことかなあ。って。
精神的余裕がないと、本とか活字とかなんて、到底読めないよねえ?って。
そんな風にも、思った。のだった。


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dona-chan