日記

2002年09月08日(日) 広島アンコール。

ということで、9月7日のフミヤ広島ライブレポ、アンコール編です。
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白いTシャツに着替えて出てきたフミヤくん、虎かなにかのイラストが書かれて
るのかな? って感じでしたが。<Tシャツ。
ステ氏は、なぜか本編で薫さんがかけていたと思われるメガネに、黒のキャップ
を浅くかぶって、グレーのTシャツ。なんというか私の中では、映画“オーシャン
ズ11”に出てきたマット・ディモンのようだったんですが・・・。
そんなこと思ったの、私だけ? て言うか、それって失礼?なんだろうか。^^;

MCがあって、リテイクのことなど話した後で、“SEVEN WONDERS”へ。
今回は、さすがに熊本ほど感極まるということもなく、大泣きなんかしなかった
けれど。
やっぱり大好きな曲だなあ。と思う。
CDで聴くのも好きだし、ナマで聴いて一層良さが際立つ。とも思う。
屋敷豪太、凄いなあ。まさに「フミヤくんはこっちだよ」ってやわらかく、
でも有無を言わせない感じで軌道修正してくれた感じがする。って思う。

そして聴いていて、“不思議なんだ〜♪”って歌われて、「ほんと、不思議
だよねえ」って思ったり。笑 “どうしてだろう〜♪ 君で始まり君で終わって
いく〜♪”とか歌われて、「ほんと、どうしてだろうね?」って思ったりする。
別にいつもいつも、フミヤくんのことを考えている訳ではない。それどころか
私は、この広島ライブなんて、半分以上スティーヴに釘付けだったって位だ。
でも、“SEVEN WONDERS”は、そして続く“Fifteen”は、私はフミヤくんしか
見ていなかった。
なんか、永遠に続く、ゆっくりまわる輪の中にいるような気になる。
輪廻転生とかそういうんじゃなくて、今、生きてる間中の話として。
フミヤくんを地球としたら、私はハレー彗星で、ちょっと遠くに離れてる時期が
あったとしても、またぐんぐん近付いていって、そしてまた離れて、みたいな。
結局ぐるぐるあの人の周りを廻っていて、完全に離れることはきっとない。
みたいな。(←妄想すぎるのは重々承知なんですが。すみません。−−;)
人から見たらバカみたいな話だ。訳わかんないとか思われるようなことだ。
でも、その歌詞に“止まらないメリーゴーラウンド”とあるみたいに。
距離こそ、違う時期もあるにしても、本当にそうだなあ。って思っちゃったん
だよね。笑 だって、もう20年も好きなんだよ? 人生とか、考え方の基本
部分を成してる部分も間違いなくあるって言うのに、嫌いになんかならない。
って思う。それも思い込みかもしれないけどね。笑

そしてラスト、“Fifteen”へ。
やっぱりこれも、ナマで聴くとより一層いい曲だなあ。と思う。
それはあの人の歌の力なのかもしれないし。ナマで観ているという私自身の
気持ちが、そう考えさせるのかもしれないのだが。

歌とか音楽って本当に不思議なモノで、それはある意味では文章にもそういう
力があるけれど、それだけで誰かを救ったり、救われたりすることができる。
私の大好きなアップ曲である“Equal”にも、“救い♪ 救われ〜♪”という
歌詞があるけれど。
本当にそうなんだよなあ。とか思った。笑
この人の歌に、この人たちのライブに、救われるような気持ちになったりする
のはウソじゃないんだよなあ。って。
そう思った。

それ位、いいライブだったと思った。
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その後、帰り際、タクシーで去って行く昭ちゃんとステ氏と薫さんにヤッチ、
そしてナギにまで、にこにこ笑って手を振っていただき(イヤその辺にいた皆に
対してだったんですが)大変いい気持ちで会場を後にした私たちでしたよ。笑
うーん、良かった。いい思い出になりました。みたいなね。笑


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dona-chan