ということで、9月7日のフミヤ広島ライブレポ、アンコール編です。 *********************************** 白いTシャツに着替えて出てきたフミヤくん、虎かなにかのイラストが書かれて るのかな? って感じでしたが。<Tシャツ。 ステ氏は、なぜか本編で薫さんがかけていたと思われるメガネに、黒のキャップ を浅くかぶって、グレーのTシャツ。なんというか私の中では、映画“オーシャン ズ11”に出てきたマット・ディモンのようだったんですが・・・。 そんなこと思ったの、私だけ? て言うか、それって失礼?なんだろうか。^^;
MCがあって、リテイクのことなど話した後で、“SEVEN WONDERS”へ。 今回は、さすがに熊本ほど感極まるということもなく、大泣きなんかしなかった けれど。 やっぱり大好きな曲だなあ。と思う。 CDで聴くのも好きだし、ナマで聴いて一層良さが際立つ。とも思う。 屋敷豪太、凄いなあ。まさに「フミヤくんはこっちだよ」ってやわらかく、 でも有無を言わせない感じで軌道修正してくれた感じがする。って思う。
そして聴いていて、“不思議なんだ〜♪”って歌われて、「ほんと、不思議 だよねえ」って思ったり。笑 “どうしてだろう〜♪ 君で始まり君で終わって いく〜♪”とか歌われて、「ほんと、どうしてだろうね?」って思ったりする。 別にいつもいつも、フミヤくんのことを考えている訳ではない。それどころか 私は、この広島ライブなんて、半分以上スティーヴに釘付けだったって位だ。 でも、“SEVEN WONDERS”は、そして続く“Fifteen”は、私はフミヤくんしか 見ていなかった。 なんか、永遠に続く、ゆっくりまわる輪の中にいるような気になる。 輪廻転生とかそういうんじゃなくて、今、生きてる間中の話として。 フミヤくんを地球としたら、私はハレー彗星で、ちょっと遠くに離れてる時期が あったとしても、またぐんぐん近付いていって、そしてまた離れて、みたいな。 結局ぐるぐるあの人の周りを廻っていて、完全に離れることはきっとない。 みたいな。(←妄想すぎるのは重々承知なんですが。すみません。−−;) 人から見たらバカみたいな話だ。訳わかんないとか思われるようなことだ。 でも、その歌詞に“止まらないメリーゴーラウンド”とあるみたいに。 距離こそ、違う時期もあるにしても、本当にそうだなあ。って思っちゃったん だよね。笑 だって、もう20年も好きなんだよ? 人生とか、考え方の基本 部分を成してる部分も間違いなくあるって言うのに、嫌いになんかならない。 って思う。それも思い込みかもしれないけどね。笑
そしてラスト、“Fifteen”へ。 やっぱりこれも、ナマで聴くとより一層いい曲だなあ。と思う。 それはあの人の歌の力なのかもしれないし。ナマで観ているという私自身の 気持ちが、そう考えさせるのかもしれないのだが。
歌とか音楽って本当に不思議なモノで、それはある意味では文章にもそういう 力があるけれど、それだけで誰かを救ったり、救われたりすることができる。 私の大好きなアップ曲である“Equal”にも、“救い♪ 救われ〜♪”という 歌詞があるけれど。 本当にそうなんだよなあ。とか思った。笑 この人の歌に、この人たちのライブに、救われるような気持ちになったりする のはウソじゃないんだよなあ。って。 そう思った。
それ位、いいライブだったと思った。 *********************************** その後、帰り際、タクシーで去って行く昭ちゃんとステ氏と薫さんにヤッチ、 そしてナギにまで、にこにこ笑って手を振っていただき(イヤその辺にいた皆に 対してだったんですが)大変いい気持ちで会場を後にした私たちでしたよ。笑 うーん、良かった。いい思い出になりました。みたいなね。笑
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