てことで、広島ライブレポです。ご覧あれ。 しかし1曲減って1曲増えてます。(どうやら座間ライブから。) その部分ネタばれ有りなんで、知りたくない方はこの先を読まないように しといてね。 ********************************** 広島厚生年金会館は、程よくせまくてイイ感じに見やすい会場でしたよ。 今回もステ氏&ヤッチ側、1F11列というなかなかよろしい席で観ることが 出来てうれしい私!笑 しかも熊本でフミヤくんの無事を確認して安心している分、更にスティーヴを 堪能してきた私!でしたが。爆 よかったよ。広島ライブ。 なんか夢の中の出来事みたいだった。なんと言うか。(でも熊本の時よりは 冷静だったつもりだが。・・・どうでしょう。笑)
幕の50cmくらいの切れ目、あの思わせぶりさ加減がたまらないと思うのは 私だけだろうか? 客電が落ちてカースケさんのドラムの音が響いた瞬間、 立ち上がる私たち。幕の切れ目をスティーヴが横切る。そして兄が。
1曲目、FOLLOW THE WAY。なんてカッコいいインスト!と、1曲目にして既に 思ってるのは私だけ? すごく踊りやすい。それは私があの人たちの音に、 もはや慣れ親しんでいるからなんだろうか。 2曲目LaLaLaStranger。 そして3曲目、GOLD FISH。カッコいい。まず出だしの薫さんの低い低いベース 音からすばらしいと思う。 そして途中、“ゆ〜ら〜ゆら〜と〜♪”と歌うフミヤくんの、あの手の動きの エロティックさ加減が、どうにも好きな私である。 そしてこの歌、“水槽の中さ♪”からどんどん盛り上がってくるサビ部分ラスト の、なんてカッコいいことよ!笑
4曲目BODY。この曲に関しては、ほとんどスティーヴしか観ていない私!笑 カッコいい・・・。カッコ良すぎる。あの長い巻きスカート姿!笑 ちなみに兄の衣装は熊本と同じ黒Tシャツにジーンズ。 ステ氏は大阪のFM802のライブの時と同じカラフルボーダーのノースリーブ カットソーの下に黒の網の長袖Tシャツを着て、下は白地に赤でサイケな刺繍の 施されたカッコいいパンツ、その上に黒っぽいくるぶし丈の巻きスカートでした。 そしてグラサンかけてた。 それにしても、熊本ライブレポのときも書いたことだが、ステージ上段に スティーヴ用にとセッティングされた車の上に立ち上がり、そこから火花 散らしたり、ドリルで車のボンネット削ったりしているステ氏、その存在感と きたら、どうしよう!ってほどである。笑 なんてカッコいいのあの人! ・・・と、またしても思っちゃいました。はははは。笑 でも、考えてみたらBODYって、もう8年も前の曲なんだよね。 なんか久し振りに聴いたからかもしれないんだけど、色褪せないなあ、この曲! なーんて思っちゃった私でありました。ってことよ。笑
5曲目WINK。スティーヴいないなあ〜。って思っていたら、どうやら車の中に 寝ているのね。笑 出てきてよ〜スティーヴさーん。寂しいじゃん!って思って しまったのはファン心理?笑 WINKでは、薫さんがベース弾きながらステージ上をうろうろ歩き回ってたのが 印象的。いいよね薫さん。音もよければ見た目もよろしい。 6曲目エロスは、最初に熊本で観た時ほどはイヤじゃなかった<今回のアレンジ。 慣れたのか!笑 そしてエロス前?じゃなかったかな? 兄のダンスが物凄く カッコよかった。ちがったかな?
7曲目Crystal Blood。今回のツアー、前半最大の見せ場だと思う。個人的に。 カッコいい。って言うか、思わず固まって動けなくなっちゃうサビ部分。なのだ。 マイナーコードの曲を歌うときのフミヤくんの声のあの迫力は、私の中では、 誰にも真似できない、誰とも比較できない位置にいる。 大袈裟だけど、本当に心臓とか、貫かれるってこういうことなんじゃないか。 とか。真剣に思っちゃうからね。ヤバイね。笑 でも、それくらいの力を持っていると思う。あの人のボーカルに、本当に感情 移入してしまった時には。
8曲目PLEASE DJ、なんか気付くと目の前でフミヤくんが歌っていた。 絶対何秒間か見つめあったよね?(と、物凄い妄想入った一曲。でした。笑) そして、やっぱり昭ちゃん側の鉄柱の奥でデジタルジャンベ(?)を叩くステ 氏。なんて廃墟が似合うのあの人。・・・と熊本に続きまたしても思う私!笑
実を言うと熊本のとき、9曲目“Doo-bee Doo-bee Freedom”と10曲目 “Don't you worry but...”は、ちょっと多いんじゃないかな〜?なんて 内心思ってた私だったんですが。 広島、PLEASE DJから続くこの3曲が、ものすごく良かった。と感じた。 なんかスティーヴ、コンガ叩いてる感じだったんだよね。それがまた良かった というか。(でも実は気持ちよ〜く踊ってて、気持ちよかったことしか、ろくに 覚えていないというか。爆) あ、でも一個覚えてる。Don't you worry but...の、ダン!ダン!ダン!ダン! ってところのライトが、紫に点滅して物凄く綺麗&カッコよかった。
そして11曲目Ourselves。熊本でものすごーく歌詞が飛んじゃったフミヤくん、 観ている側としては、いつ歌詞間違えるかとひやひやモノである。爆 でも間違えなかったよ。すんなり終わって、なんだ良かった。と思った。笑 そしてこの曲の時の、ステ氏とヤッチのかけあいの可愛いことと言ったらない のです。すーごい楽しそう。観てるこっちが嬉しくなっちゃうってくらい。笑
その後、“YOU MAY”が来たんで、「あれ、曲順ちがう。」って思っていたら。 次になんと言うことか。 ポロロロロン♪と前奏はじまって、 “White Sky”。 びっくりした。不意打ちだった。どうも話によると、4日の座間ライブから 変わったらしいんですが。 思わず涙出ちゃった。感動して。笑 ああ、来てよかった・・・。って思った。心から。もう、それ以上は言葉も ない感じ。ただ単に、何も考えられずにあの人の声に耳を傾ける。そんな感じ。
そして“Brand new love”へ続く。ライブの方がいいと思う。CDで聴くより。
さて、ここから後半戦だ!笑 まず“愛”から。 かっこいいよね!あの前奏!そして間奏!(と2回目にして真剣に思った。笑) スティーヴとカースケさんの掛け合いみたいな感じで、なんかアフリカチックと いうか民族音楽チックというか。あの力強さ!って感じ! そして私、あの“愛”って曲がかなり好きなんですよ。 だから歌えて大変嬉しい部分も有り。
そして“Blue fire”。これまた後半の一つの見所。だと思う。 ここでもステ氏、コンガ叩いてるよね?? カッコよかった覚えが。 ステージ上に灯される松明も、歌う兄の声も。心奪われる。もうカッコいいとか ではあらわせない感じが!笑 なんて言ったら!とか思うほど。(←・・・全然 冷静じゃないじゃん・・・。笑) そして“Blue fire”も“ゆ〜らゆらゆらら〜♪”の兄の手の動きが大好きな 私でありました。笑
さて、“Equal”、“NANA”と続きます。盛り上がりすぎてまったく記憶が ございません。(だから全然冷静では・・・。笑) 「Equal大好き!」って思った記憶しかナイんだもん。どういうことかな。 記憶喪失?(爆 いやだからそういうことでは・・・。^^;)
そして“HOW COOL”のCDバージョンの前奏からメンバー紹介へ。 メンバー紹介の間中。 ずっとスティーヴが、車のボンネットの上で、杖みたいにマイクスタンドを 立てて仁王立ちみたいにして立っていた。 もう、それがカッコいいのなんのって。笑 完全釘付け。もはやスティーヴしか 眼中にない私!笑 カッコ良すぎ!ってまたしても思う私!笑 そしてラストで、兄のことをステ氏が紹介しておりました。
それからロカビリーバージョンのHOW COOLへ。やっぱり私はこれ、かなり好き な感じなんですよ。“俺たちのロカビリーナイト”好きだったからだろうか。 (イヤそれは違うだろう私・・・。)でもロカビリーというモノが結構好き なのかもしれない。明菜の“TOKYO ROSE”というロカビリー調の歌もわりと 好きだったし。
そして大盛り上がりの“TOKYO RUNAWAY BLUES”へ。ロマン最高ですね。笑 上〜の方に作ってあるミニステージでステ氏・昭ちゃん・ナギの3人がサックス 吹いて、かわいい振り付けでパフォーマンス。笑 思わず真似する客席。笑 途中、ステ氏、確かこの曲で車のボンネット開け閉めしてリズム取ってた。爆 そして車のドア全開にして中に入り、もともと外してあるフロントガラスのところ から上半身出して、鉄パイプでボンネット叩いてた。かわいい〜・・・。笑
それから、ついにラスト、“UPSIDE DOWN”へ。 途中、間奏のところだったか、デジタルジャンベかついで上〜のステージに ハシゴつたって登っていくスティーヴ! いやん、上に登っちゃうんですか〜!って思う私!笑(だって下でジャンベ叩く ステ氏が見たかったんです・・・。イヤ、個人的な勝手な意見ですが!笑) 上で叩いてるステ氏もカッコよかったけどね。 そして下に降りてきてくれたけど、なぜかステージ上の皆様、昭ちゃん側に ばかり行ってしまった感じでちょっと寂しいヤッチ側。 私的には、「すみませんすみません。熊本でサービスかと思うくらいステ氏が 目の前で叩いてくれてる! って思ったのは完全妄想でした〜!」って思い ましたが。爆 まあ、そんなこともあるでしょう。ってことで。
そんなこんなで本編終了。読み返してみて、どれほどステ氏ばっかり観ていた かがわかろうってモノである。爆 つづきのアンコールについては、翌日分に書きますル。
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