| 2002年09月03日(火) |
ビデオパンフとファン心理。 |
ソロになって、2年目か3年目位から、藤井フミヤのライブツアーのパンフ レットはビデオパンフになっている。 要は15分〜20分くらいのビデオを、パンフレットとして売っているのだ。 (ちなみにちらっとネタばれです。@ビデオパンフ。ってことでよろしく。) そして、やはりファンとしては買うべきだろうかと、今回も例にもれず、 思わず買ってしまっている私である。
しかし今回、最初のうちは、「内容的には別にたいしたことないかなあ。それに しても、フミヤくんも年取ったなあ」なんて思うような感じ。だったのだ。 「なんかイマイチ?」なーんて思いながら見ていた私だったのに。 途中で。 砂に埋もれた電話機を兄がふと手に取り、どこかに電話をかける場面がある。 話しているのは、会話の感じから察するに、幼い頃の「郁弥くん」のようだ。 その時、私は何の気無しに。眠いなあ〜。なんて思いながら、見ていたつもり だったのに。 その喋り方とか。 声とか。 思い込みかもしれないけど、なんだかあまりにも優しくて、いつのまにか 胸打たれてた。 ああ、なんて切ないんだろう。この人って? なんて思ってしまったくらいだ。 そんなことを考える私はファンの鏡? それとも単に、バカファン?だろうか?笑
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