仕事上、あまりにもストレスフルなことが続いている為、さすがの私も嫌になり、 (いや、結構いつもイヤになってるんですが)これはチェッカーズのビデオでも 観るしかないわ!と、ビデオ棚から取り出したるは、『WHITE PARTY VOL3.』。 91年チェッカーズのWINTERツアー。である。
白い服を着て来てね、と雑誌PATI-PATIで藤井兄が言った一言で、ファンの9割方 が白い服を着て来たという、素晴らしいライブツアー。行けなかった私はそのこと を、11年経った今でも後悔する。ってくらいだ。
その最終日の武道館の模様をおさめたビデオが、ファンクラブ売りで、 ノーカット4本組で発売されたのは翌年のこと。モチロン私は速攻買って、 4本共持っている。 その3本目であるVOL3は、ライブの後半部分最初の6曲、これでもかと言わん ばかりの、踊らずにはいられない、濃密なカッコよすぎるアップ曲ばかりが 入っている。そして、そのカッコ良さと来たら、ある意味ではチェッカーズの アップ曲の集大成と言えるかもしれないなあ!なんて思う程なのだ。
それを観た。観ました。部屋で一人で夜11時頃。 そして、思わず歌いながら踊ってしまいました。あっはっは。 だって、“See you yesterday”、“Black Lion”、“誰もいないweekend”、 “90s' S.D.R.”、“ACID RAIN”、“愛と夢のFASCIST”だなんて!! そんなの、じっとしてられるワケないよ!って感じ。である。笑 そして、「なんか、どったんばったん音が・・・」と心配になり、私の様子を 見に来た父・日出男!笑 ドア開けられて固まる私!みたいな。・・・笑い話である。爆
でも。そんな踊ったり歌ったり(ドア開けられて固まったり)しながらも、つくづく 思ったのは。 結局こういう結論に毎回行っちゃうんですが。笑 でも本当に、心から思うことと言ったらさ。 やっぱりチェッカーズは特別なのだ。私にとって。 心のいちばん奥にある宝物。 きっと誰もこわすことなんてできないもの。宝石みたいにきらきら光る。 それを持ってるから、人生、他の人よりも3割方(いやもっと?)得してるなあ! って思う。 それだけでも神様ありがとう!だとか思う。いるかいないかわかんない神様に 対して。単純なんだけどね!笑
そして弱冠ストレス発散して、さて明日もがんばるか。という気持ちになって いる私であったよ。
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