| 2002年08月04日(日) |
エブリバディ♪の魔力。そして血のなせるワザ? |
久々完全にフミヤネタです。そしてかなり妄想入る?みたいな。笑
家の人々が皆外出し、私とおばあちゃんだけだった日曜の朝。 ついに観るか、と去年のフミヤCDLライブのDVDを観た。 最初、観る直前までは、どうかなあ〜?などと思ってたのだ。 つい昨日もウルフルズのDVD観て、いたく感動してしまったくらいだし、まだ、 今フミヤくん観ても、ふうん。で終わったりしないだろうか私!って。笑
・・・大体、そんなことあるワケないのである。爆 昨年冬の238ツアー、あのWinterツアーのスバラシサを思い出しました。 思い出しましたとも! そしてあの人が出てきて、“アーップサイダンハ〜二〜♪”って歌い出して、 そこからずーーーっと、どの曲歌われてもドキドキしっぱなしだった私って一体 どうなの。^^;
部分部分では、ああこの角度から見ると、フミヤくんも年取ったなあ〜とか、 自分のことは棚に上げて割と冷静に(?)観ている部分だってあるのだが。 それでも。 一体なんだろう。って思う。 どんなに他の人の曲を聴いて感動したりしていても。 毎日兄曲を聴くことのない時期にも。 たった一人、私の心の奥の方で、燦然と輝いてる人がいる。
特別な声。 特別な存在感。神さまから与えられた何かを、確実に持っている人だ。 ひたってるなあ。と我ながら思う。思うけど。 でも、そんなことを考えずにいられない。
そして、タイムマシーンや、他の曲のはじまるいろんな場所で、あの人が歌う ように呼びかける「エブリバーディ♪」というのを聴くたびに。 ヤバイんだけど、ああ、つれて行かれるなあ。って思う。 それくらいの魔力を持っている。 私の魂を連れ去る何か。
そしてカウントダウン前、フミヤくんがちらっと引っ込んだときにつなぎで、 バンドメンバーと観客とで歌って演奏してる第九交響曲の素晴らしさよ!! 初めて観た私! スティーヴ、カッコいい〜! もう目はハート。心はわしづかみ。である。笑
そして後半。 “ONE NIGHT GIGOLO”から尚ちゃんが登場する。 フミヤくんの声を魔力と言うなら、尚ちゃんのサックスの音色というのも私に とって、それに通じる何か。だと思う。 1フレーズでこんなに色っぽい音を出す人が、他にどれくらいいるだろう。と思う。 私はよく、実際涙が出てないときでも、胸がきゅうーとなったりしたときに、 “泣ける”という言葉を感動の深さの度合いをあらわすモノとして使うけど。 本当に、泣けるほどの何か。 10年20年聴きつづけてきた蓄積、その積み重ねというのもモチロンある。 でもそれだけじゃない上手さがあると思う。人の心を奪っていく技術も、そして 天性の才能みたいなモノとか努力の結果とか、そういうのがあると思う。 尚ちゃんの音には。 尚ちゃんが出てきただけで、その音色が入っただけで会場の空気が変わっちゃう ってほどには。 兄のダンスが、水を得た魚みたいに生き生きと輝き出すってくらいには。 それは血がつながっているからだろうか? いや、でも、それだけじゃなくて。 尚ちゃんの音も、享氏のギターの音と同じくらいに、私たちの血の中にも入って いる。とか思うのだ。 だからこんなにも心奪われて胸打たれてどうしよう!って感じになっちゃうのだ。 たぶん。
そんなことをつらつらと考えてしまうくらい、久々に観て、心奪われてしまった のでしたよ。笑
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