日記

2002年08月02日(金) 僕の人生の今は何章目ぐらいだろう(byウルフルズ)

実は私はちっちゃい頃から結構真剣に、1999年に世界は滅亡すると信じて
いたので(笑)、その後の人生というのは棚からぼたもちというか、おまけ
みたいな印象がつよい。その感覚は今でも結構あって、悪いことがあっても
いいことがあっても、まあおまけだから・・・。などと思っている自分がどこか
にいるような気さえする。(爆 いやでも本当に!笑)
だから、余計に何が起こるか楽しみ〜!という気持ちがつよいのかも?しれない
のだが。

会社の昼休み、たまたま一人だったこともあり、ウルフルズの『ベストだぜ!』
を聴いていた。そして、そのラストから2曲目に収録されている“僕の人生の
今は何章目ぐらいだろう”という曲を聴いていた。
たぶん、自分のことを歌っているんだろうなあ。って思う。
だけど、聴いていて、どうしてこんなに共感呼んじゃったりするんだろう!って
思う。笑

トータスという人の持つ作曲のそして作詞の才能、そのものすごく切実な、人生
というものを考えたときの、もうすごーく切ない部分、そしてそのウラで、その
歌詞にもあるけれど、実は自分の周りの世界をものすごくいとおしく思っている、
そんな所が良く出てる、隠れた素晴らしい名曲だなあと思う。(隠れてないか。笑)

たぶん、あの人の歌を聴いているときに(特に最近)あんなにも切ない!って
思うのは、その歌の中にトータスの人生観みたいなモノまで反映してるからなん
じゃないかなあ!って。好き勝手なこと言ってるなあ。って我ながら思うけど、
でも本当にそんな風に思うのだ。

そして、まさに単純だけど、「ああ、私の人生は今一体何章目ぐらいだろう?」
なーんて思っちゃったりもね、する訳よ。笑
今30歳だから、もう半分? 半分ってのは短すぎか。笑 3分の1ぐらい?
でもそう考えると、90まで生きるとしても、今までと同じ期間をあと2回過ご
したら、もう人生終わりなんだよね。早いよね!
そんなんだから、やっぱりやりたいことは後悔しないようにやっておきたいなあ!
なーんて思ったりしてね!

どこまでも明日はつづく。でも限りがある。その限りある中でどれくらいのこと
を経験するだろう。人生ってそういうもの? 最近の私の日記って説教くさい?笑
でも、成功しても失敗しても楽しくてもツラくっても、勉強できてもバカげて
いても、優しくても冷たくても、そのすべてがあるからおもしろい。
なんか自分自身に言い聞かせてんのか?とも思うけど、でも本当にそんな風に
思うのだった。


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dona-chan