日記

2002年08月01日(木) 恋愛偏差値。

常盤貴子がすきである。
何がいいって、あの目の感じがいいと思う。そして笑った顔とか、演技してる
感じも結構かなり好きである。
思わずこの前の雑誌・anan、表紙の常盤貴子の笑顔につられて買いそうだった
ってほど!笑(いや、結局買ってないんですけどね。)

で、見ました。ドラマ・恋愛偏差値を。
なぜなら第一部の中谷美紀編が先週終わり、今日から第二部・常盤貴子編だから。
だったのだが。

内容については、まあ色々と思うところもないではないが、世代的に同じくらい
な者として、ちょっと身につまされるところは多いねえ〜。って感じでしたが。
(就職難とか女の人の社会的位置とか、そういうのが特に。)

途中で、私も割と好きなお笑い芸人(たぶん)の、ぐっさんという人が(ごめん
好きだとか言いつつハッキリ名前も知らない、最近異様に世情に疎い私!)、
常盤貴子を励ますシーンがあった。

身につまされるなあ〜なんて思いながら見ていたせいなのかどうか知らないが。
なんか、見ながらいつの間にか泣いちゃってる私!爆
我ながら、うわ来た〜!って感じ。だったのだが。
ひとりで見てたせいも絶対あるなあ。とは思う。一人のときって、感情的になり
やすい。例えばチェッカーズのビデオを、皆で見たらそんなに泣かないけど、
一人で見たらぼろぼろ泣いちゃうのとかと一緒でさ。
(それにしても、よく泣く人だなあ、とお思いでしょう。読んでる皆様。
最近涙腺ゆるいのかもしれません。年のせい? それもヤだなあ。爆)

まあ、その励ましてたって言葉がね。
なんか、言ってることは別に結構よくある感じで、「あんたが頑張ってるのを、
絶対見てくれてる人はいるよ! 絶対いる!」って、そんな感じだったのだが。
内心、いやしねえよそんなの!なーんて、自分にダブらせて思っちゃった私は
もう相当ひねくれている。
もうちょっとピュアな気持ちみたいなのを取り戻さないと、智恵子抄じゃない
けど、きっとその内、なんか駄目になっちゃうような気さえする。って位だ。

でもまあ、我ながら、そんなひねくれて考えないでさ。
明日は絶対あるわけだし、夜が明けないなんてこと絶対ないし、昨日より素晴ら
しい明日を!って気持ちで行けばいいわけだし。
今がそんなに大袈裟なことじゃないとしても。
素直な気持ちとか前を向くとかそういうの、なくさないようにしたいよなあ。って。
そんな風に、思うのだった。




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dona-chan