| 2002年07月31日(水) |
再びSEVEN WONDERS(byフミヤ) |
なんかね、私、我ながらかなり好きなんだと思うんだよね。<SEVEN WONDERS。 なんかちょっとチェッカーズっぽいから? かわいく切なくなつかしい感じが無性に私の好みに合っているから? 理由は色々あるけれど、もう単に好きなんだ。ってことにしておこう。 理屈じゃなく。
正直な話、最近あまりにも仕事がいそがしすぎて、課の人々からヤラれること も結構あり、完璧弱っている。だから泣きやすくなっている。ってのも絶対 あると思う。 逆に、考えすぎかとも思うけど、最近のウルフルズ熱の高まりようときたら、 きっといそがしすぎて何かしらの救いみたいなものを私が求めているというのと、 今フミヤくんをものすごーくハマって聴こうもんなら、この前『フミヤ好きにQ40』 をしたときに、ふいに聴いた“華”という曲でぽろぽろ涙出ちゃった。って感じ で、もうどれほど心臓に来るかわかんないから、無意識に避けている。という 所もあるんじゃなかろうか。(完全に考えすぎだろうか。妄想爆走中かもしれま せんが。)
そこで“SEVEN WONDERS”。 最近、通勤BGMはウルフルズなんですが、夜、部屋で寝る前に、暴力的なまでに (これこそ言い過ぎ?笑 いやでもほんとにそんな感じで)聴きたくなり、ベッド に寝転がってステレオで大音響で聴いてみた。 そういうことをすると、もう本当に他には何もしていないから、音楽と私、その 曲と私だけ、という気分になる。 無心にそれだけを聴く。って感じになる。 聴きながら。 そのときは珍しく、泣くとかじゃなかったけど。 やっぱりいいなあ。って。もう、好きとかキライとか超えてるよなあ。って。 そういうのどうでもいい所で、フミヤくんはたすけてくれる。私のことを、 いっつも。って。 そんな風に思った夜だった。 そしてあの人のまったく知らないところで、こんな風に勇気づけられてる人が いるってことを、あの人は本当にまったく知らないんだろうなあ!教えたい〜! って。笑 そんな風にも思ったのだった。あっはっは。 (実は今日の日記、最近愛読している友人Mさんの日記に非常ーに影響を受けて いる。と我ながら思う。ほんとに影響受けやすい私! でも思わず書いちゃった。 ってほど、非常に共感が深かったのです。)
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