日記

2002年07月08日(月) ウルフルズ。(ネタばれ有) 前編

ウルフルズのライブに行ってきた。7月7日@熊本。
彼らのライブ、私は実に3〜4年振りだったのだが。

これが。もうねえ、すごーーーーーーく良かったの!(>_<。)
行ってよかったよ。ありがとう洋腹!(いや、洋腹オススメだったのです。笑)
思わず、終演後、ウルフルズ10周年記念Tシャツを買って帰ってきちゃった
って程だった。爆
(↓この後、ネタばれ部分あるので、もしこれからライブ観る人は、観るまで
読まないようにしといてね。)

***********************************
なんと熊本県立劇場の地階12列の真ん中ブロックという、なかなか良い席で
観ることができた私だが。
もう、はじまった瞬間から、ああ、トータス、今日すーごくいい顔してるな!
って感じだったんだけど。(て言うか、あの人はもう本当にカッコいい。出て
きた瞬間から、久々に見たナマのトータスにかなりめろめろだった私!爆)

でも、なんか、ただカッコいいとか、そういうことだけではなく。
すごくねえ、楽しそうな幸せそうな、なんか嬉しくってたまらないって感じで
にこにこして歌ってて、まずそこがすごーく良かったのだ。
いつも書いてることではあるのだが、ライブにおいて、やってる方のハッピー
というのは、確実に客席に伝わると思う。もう、絶対に伝わる。って思う。
そういう意味で、今日のウルフルズのライブは、本当に良いライブだった。

それにしても、私はトータス松本という人が、実はかなり好きなのだが、
トータスの歌って、どうしてあんなに切ない感じがするんだろう。って、
観ながらつくづく思っちゃって〜。笑
まったく、ここ最近の私の日記ときたら、『切ない』って言葉のオンパレード
で、それもどうかと思うが、しかし。
CD聴いても、結構思うことではあるのだが。ナマで観たときに、本当に思う。
特に今日みたいに、すごく機嫌よくにこにこ笑って歌ってるのを観る時に。
“明日があるさ”なんて、聴いてて、もうどうしよう! だとか思っちゃう
くらいだ。なんか、書いててちょっと恥ずかしいのだが、男の人の哀愁とか、
なんかそういうのが無性に感じられる。と言うか。裏に隠された寂しい感じが!
とか、思っちゃうというか。(だってホントにそんな風に思うんだよー。笑)
“愛撫ガッチュー”とかでさえ、聴いてて、なんと言うかもう、切ないこと
この上ない。笑

私がはじめてウルフルズのライブを観たのは、たしか96年だったか、やっぱり
夏に、福岡の海の中道海浜公園というところで、1万3千人を前にウルフルズが
野外ライブをやった時が最初だった。
そして例によって私は“ガッツだぜ!”がヒットした最初は、今ひとつウルフルズ
のことを好きではなかったので(^^;)、妹に誘われたとき、「まあいっか」
ぐらいの気持ちで参加したのだ。(最初はね!笑)

ところが。
その海の中道でのライブが、かなり、ものすごく良かった。
なんと言っても観終わったとき、私は既にトータスとけいやん(ウルフル
ケイスケ)の虜!爆
あのときに、初めて、「そうか。ライブって、やってる方の、ステージ上の
ハッピーな気持ちっていうのは、絶対観客にも伝わるんだ!」っていうことを
実感したのかもしれないなあ。と、今振り返ってみて思う。
だって、その時、もう本当にトータスもけいやんも、サンコンJr.も、今は
いないジョンBチョッパーも、全員が全員、こんなたくさんのお客の前でやる
ことが嬉しくって楽しくって仕方ない!って感じだった。
ちょっと忘れ難いライブだと、今でも思う。あの海の中道って。
私の中ではかなりの上位ランクに属す。ってくらいだ。(いや、ランクって。爆)


・・・さてさて、あまりにも長くなってきたので、二日分に分けますね。
この続きは↓過去をクリック。


 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan